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2019年8月20日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では早朝に一時106.49円と前週末高値に面合わ
せする場面があったものの、同水準で上値の重さを確認すると
106.22円まで失速。その後は早朝取引で形成したレンジ(106.
22-49円)内での推移が続き、ロンドン市場にかけては市場の
リスク回避姿勢が後退し、時間外取引の米10年債利回りが一時
1.623%まで上昇。ドル円は先週末高値106.49円を上抜けして1
06.66円までドル買いを強める展開。NY市場では中国やドイツ
の景気刺激策への期待からアジアや欧州の株式相場が上昇。投
資家のリスク回避姿勢が後退したことで円売り・ドル買いが出
たほか、時間外の米10年債利回りが一時1.6233%前後まで上昇
したことも相場の支援材料となり、一時106.70円と日通し高値
を付ける。その後106.46円付近まで下押しする場面もあったが
、米金利上昇や米国株高に伴う円売り・ドル買いは根強く下値
は限定的となり、106.67円付近まで強含む展開となっておりま
す。

 

そんな中テクニカルでは1h4h転換線を下支えに下値を切り上げ
上昇、4h遅行スパン雲、8h下降フィボ38.2%付近まで上昇する
展開となっております。

 

引き続き1h4h転換線に注目しながら、38.2%のレジスタンスか
ら前回高値圏のレジスタンスが機能し、4h遅行スパン雲沿い周
期で反転下降してくる展開も視野に、バイアスなしに1hP波動
から抜けを狙います。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

早朝に一時106.49円と前週末高値に面合わせする場面があった
ものの、同水準で上値の重さを確認すると106.22円まで失速。
その後は早朝取引で形成したレンジ(106.22-49円)内での推
移が続く。市場では「連休明けの本邦勢はほぼ様子見」との指
摘もあり、106.30円台を中心とする一進一退の動きとなる。

 

–ロンドン市場–

市場のリスク回避姿勢が後退し、時間外取引の米10年債利回
りが一時1.623%まで上昇。ドル円は先週末高値106.49円を上
抜けして106.66円までドル買いを強める。

 

–NY市場–

中国やドイツの景気刺激策への期待からアジアや欧州の株式相
場が上昇。投資家のリスク回避姿勢が後退したことで円売り・
ドル買いが出たほか、時間外の米10年債利回りが一時1.6233%
前後まで上昇したことも相場の支援材料となり、一時106.70円
と日通し高値を付ける。その後106.46円付近まで下押しする場
面もあったが、米金利上昇や米国株高に伴う円売り・ドル買い
は根強く下値は限定的となり、106.67円付近まで強含む展開。
23日にパウエルFRB議長のジャクソンホール会議での講演を控
える中、米経済指標の発表もなく大きな方向感は出ない。なお
、ロス米商務長官は「FRBの金融政策によるドル高は非常に不
快」などと述べたほか、トランプ米大統領は「政策金利は少な
くとも100bp引き下げるべき」「QEを再開するべき」との見解
を示したが、相場の反応は限られる。

 

そんな中テクニカルでは1h4h転換線を下支えに下値を切り上げ
上昇、4h遅行スパン雲、8h下降フィボ38.2%付近まで上昇し上
値を抑えられるなどしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h基準線、4h転換線を下支えに下値を切り
上げ上昇、その後NY市場にかけても上昇の流れは継続となり4
h遅行スパン雲、8h下降フィボ38.2%付近まで上昇する展開と
なっております。

 

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