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2019年8月19日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では安く始まった日経平均株価がプラス圏に
浮上したことをながめ、一時106.27円まで値を上げ、ロンド
ン市場にかけても欧州株や日米株価指数先物などの上昇を手
掛かりにした買いが先行。米長期金利の上昇も相場の支えと
なり、一時106.49円まで値を上げる展開。その後は106.30円
台まで押し戻されるなど、NY勢の参入を前に買いは一服、
NY市場ではユーロ円などクロス円の上昇につれた買いが入っ
た半面、対ユーロなどでのドル売りが相場の重しとなりドル
円自体は方向感が出ず、NY時間の安値は106.19円、高値は1
06.43円で値幅は24銭程度と小さく、小幅な値動きに終始する
展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは4h基準線8h転換線をサポートに8h遅
行スパン価格沿い周期で1h雲ねじれを中心に騰落から雲上方
向にP波動に収束する展開となっております。

引き続き8h遅行スパン価格沿い周期に注目しながら、1hP波動
からの抜けを狙います。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

安く始まった日経平均株価がプラス圏に浮上したことをなが
め、一時106.27円まで値を上げる。米長期金利の上昇も相場
の下支えとなったが、その後は伸び悩む場面も見られており
、買いの勢いも限られる。

 

–ロンドン市場–

欧州株や日米株価指数先物などの上昇を手掛かりにした買い
が先行。米長期金利の上昇も相場の支えとなり、一時106.49
円まで値を上げる。その後は106.30円台まで押し戻されるな
ど、NY勢の参入を前に買いは一服する。

 

–NY市場–

前日に一時1.4732%前後と2016年8月以来の低水準を付けた
米10年債利回りが1.5927%前後まで上昇したことを受けて、
投資家心理が改善。欧州序盤には一時106.49円まで値を上げ
る。ただ、NY市場に限れば106円台前半でのもみ合いに終始
。ユーロ円などクロス円の上昇につれた買いが入った半面、
対ユーロなどでのドル売りが相場の重しとなりドル円自体は
方向感が出ず、NY時間の安値は106.19円、高値は106.43円で
値幅は24銭程度と小さい。

 

そんな中テクニカルでは4h基準線8h転換線をサポートに8h遅
行スパン価格沿い周期で1h雲ねじれを中心に騰落から雲上方
向にP波動に収束するなどしっかりと機能する展開となってお
ります。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では4h基準線8h転換線をサポートに8h遅行ス
パン価格沿い周期で1h雲ねじれを中心に騰落となり、そのま
まNY市場にかけて雲上方向にP波動に収束する展開となって
おります。

 

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