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2019年8月13日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では短期筋の仕掛け売りも入り、一時105.32円まで
下落。しかし上値は重いものの、中国人民銀行の人民元取引の基準
値公表を前に大きくリスクを持つのも難しく、105.40円台を中心に
もみ合い。ロンドン市場にかけては米金利の低下や欧米株安などを
手掛かりにした売りに押され、一時105.12円と1月3日以来の安値を
更新。NY市場にかけても米中貿易摩擦激化への警戒感や香港のデモ
を巡る懸念から、リスク回避的な円買い・ドル売りが先行し一時10
5.05円と1月3日以来の安値を付ける。ただ、厚めの買い注文やオプ
ションが観測されている105.00円に接近した場面では買いが入った
ため、NY市場では下値の堅さが目立ち、一時105.44円付近まで持ち
直す。その後、ダウ平均が460ドル超下落した場面でも円買い・ドル
売りでの反応は鈍く、105.30円挟みでのもみ合いに終始する展開とな
っております。

 

そんな中テクニカルでは1h波動ラインがサポからレジ転換し、安値
を更新、短期、中期下降トレンド継続となり前回安値圏に向かって
下降、その後1h雲ねじれを中心に騰落のサポートから遅行スパン価
格付近まで上昇する展開となっております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期と雲、波動ライン、転換線、
基準線、前回高安、105円キリ番ラインに注目して、中期下降ト
レンドを追いかけながら月の半ば付近から反転してくるシナリオ
も視野に、収束反転も仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

短期筋の仕掛け売りも入り、一時105.32円まで下落。しかし上値は
重いものの、中国人民銀行の人民元取引の基準値公表を前に大きく
リスクを持つのも難しく、105.40円台を中心にもみ合い。その後人
民元取引の基準値発表後に105.56円まで買い戻されたが、その後は
上値が重く再び105.40円割れまで戻す。東京市場とシンガポール市
場が休場なため、午後の商いは限られたものになる。

 

–ロンドン市場–

米金利の低下や欧米株安などを手掛かりにした売りに押され、一時
105.12円と1月3日以来の安値を更新する。

 

–NY市場–

米中貿易摩擦激化への警戒感や香港のデモを巡る懸念から、リスク
回避的な円買い・ドル売りが先行し一時105.05円と1月3日以来の安
値を付ける。ただ、厚めの買い注文やオプションが観測されている
105.00円に接近した場面では買いが入ったため、NY市場では下値
の堅さが目立ち、一時105.44円付近まで持ち直しす。その後、ダウ
平均が460ドル超下落した場面でも円買い・ドル売りでの反応は鈍
く、105.30円挟みでのもみ合いに終始。

そんな中テクニカルでは1h波動ラインがサポからレジ転換し、安値
を更新、短期、中期下降トレンド継続となり前回安値圏に向かって
下降、その後1h雲ねじれを中心に騰落のサポートから遅行スパン価
格付近まで上昇するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h波動ラインを右に出て安値圏に推移するも、
ロンドン市場にかけては1h波動ラインがサポからレジ転換し、NY
市場にかけて安値を更新、短期、中期下降トレンド継続となり前回
安値圏に向かって下降、その後1h雲ねじれを中心に騰落のサポート
から遅行スパン価格付近まで上昇する展開となっております。

 

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