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2019年8月9日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では小高く始まった日経平均株価がマイナ
ス圏に沈んだことをながめ、一時106.00円まで売りに押さ
れるも、中国人民銀行が公表した基準値が市場の想定より
は元高寄りだったことが明らかになると、米中対立の激化
懸念が後退したことで日本株が反発。株高を支えに106.30
円まで値を上げるも、その後は米長期金利が低下に転じた
こともあり、再び上値が重くなり、ロンドン市場に市場に
かけては106.10円付近で方向感が出ない展開。NY市場では
一時105.91円まで値を下げたものの、欧米株価の上昇に伴う
円売り・ドル買いが出ると106.23円付近まで強含む。その後
、トランプ米大統領が「FRBが他国に比べ、金利を高水準に
設定していることがドル高につながり、偉大な米製造業が公
平な条件で競争することを困難にしている」などと述べ、ド
ル高に不満を表明すると105.99円付近まで売られたが、ダウ
平均が370ドル超上昇したこともありすぐに106.24円付近ま
で持ち直しす。ただ、米10年債利回りが低下に転じるとドル
円は再び弱含み、ユーロ円の下落につれた売りも出て、一時
105.90円と日通し安値を付ける展開。

 

そんな中テクニカルでは4h転換線を下回り下降トレンド継続
から安値を試すも同安値圏のサポートが機能し上昇、その後
1h雲に上値を抑えられ遅行スパン基準線沿い周期で下降、4h
転換線基準線内騰落から転換線、1h雲下限付近に推移する展
開となっております。

 

引き続き1h遅行スパン価格転換線基準線沿い周期に注目して
、遅行スパン雲価格沿い周期から下降トレンド継続してくる
のか、準備構成期間を過ぎ反転上昇してくるのか、4h転換線、
基準線位置にも注目して、4h下降トレンドを追いかけながら、
収束反転も仕掛けていきます。

週末にかけてこのまま収束してくる展開も視野にですね。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

小高く始まった日経平均株価がマイナス圏に沈んだこと
をながめ、一時106.00円まで売りに押されるも、中国人
民銀行が公表した基準値が市場の想定よりは元高寄りだ
ったことが明らかになると、米中対立の激化懸念が後退
したことで日本株が反発。株高を支えに106.30円まで値
を上げる。ただ、その後は米長期金利が低下に転じたこと
もあり、再び上値が重くなる。

 

–ロンドン市場–

106.10円付近で方向感が出ない。NY勢の参入を待つ状態

が続く。

–NY市場–

一時105.91円まで値を下げたものの、欧米株価の上昇に伴う
円売り・ドル買いが出ると106.23円付近まで強含む。その後
、トランプ米大統領が「FRBが他国に比べ、金利を高水準に
設定していることがドル高につながり、偉大な米製造業が公
平な条件で競争することを困難にしている」などと述べ、ド
ル高に不満を表明すると105.99円付近まで売られたが、ダウ
平均が370ドル超上昇したこともありすぐに106.24円付近ま
で持ち直しす。ただ、米10年債利回りが低下に転じるとドル
円は再び弱含み、ユーロ円の下落につれた売りも出て、一時
105.90円と日通し安値を付ける。

 

そんな中テクニカルでは4h転換線を下回り下降トレンド継続
から安値を試すも同安値圏のサポートが機能し上昇、その後
1h雲に上値を抑えられ遅行スパン基準線沿い周期で下降、4h
転換線基準線内騰落から転換線、1h雲下限付近に推移するなど
しっりかと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h雲に上値を抑えられる形で遅行スパン
価格沿い周期でロンドン市場にかけて推移するも、その後NY
市場にかけては基準線沿い周期で下降、4h転換線基準線内騰
落から転換線、1h雲下限付近に推移する展開となっておりま
す。

 

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