Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2019年8月7日本日のドル円相場分析

calendar

海外FXランキング

 

先日の東京市場では昨日のNY引け後に米財務省が中国を為替操
作国に認定すると、米中対立の激化懸念から売りが先行。日経
平均株価が600円超の大幅安となったことも売りを促し、昨日安
値の105.79円を下抜けて一時105.52円まで下押しする。その後
は一転して買い戻しが優位に。中国人民銀行が公表した人民元の
基準値が市場の想定よりも元高水準だったことを受けて、米中通
貨戦争に対する過度な警戒感がいったん後退。日本株が急ピッチ
で下げ幅を縮小したほか、一時低下していた米長期金利も上昇に
転じるなか、朝方に売りを進めた向きが反対売買を迫られる格好
となり、一時107.09円まで反発する場面も見られる。ロンドン市
場ではアジア時間に大きく上下した後とあって仕掛けづらい状態
が続いており、106.30円台で方向感が出ない展開。

 

NY市場では中国人民銀行の幹部らは外国企業に対して「人民元の
大幅な下落は続かない」と伝え、不安の払しょくに努めたと伝わ
り、またクドロー米国家経済会議(NEC)委員長はCNBCとのイン
タビューで「トランプ米大統領は中国との協議継続を望んでいる」
「中国への関税についての状況は変わり得る」などと語り、米中通
貨戦争に対する警戒感が後退、ダウ平均が320ドル超上昇すると円
売り・ドル買いで反応、ダウ平均が下げに転じたタイミングで一時
106.25円付近まで弱含む場面もあったが、ダウ平均が持ち直すとド
ル円も再び106.60円台まで値を上げる展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは月足雲のレジスタンスからの下降の流れが
継続となり、1h波動を右に出て安値更新を繰り返し、1h4h下降トレ
ンド継続、その後1hN計算値で安値をつけ、下降フィボ38.2%付近ま
で上昇するも、その後はレジスタンス機能で1h雲に沿う形で下降、
遅行スパン基準線沿い周期で23.6%付近に推移後も遅行スパン基準線
沿い周期が継続となり下降、4h38.2%のレジスタンスから転換線を再
び下抜け下降トレンド継続となるも、1hでは雲中に推移する展開とな
っております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期に注目して、遅行スパン価格沿い
周期から雲を上抜け反転上昇してくるのか、再び雲を下抜け下降トレ
ンドに再突入してくるのか、4h下降トレンドを追いかけながら、収束
反転も仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

昨日のNY引け後に米財務省が中国を為替操作国に認定すると、
米中対立の激化懸念から売りが先行。日経平均株価が600円超
の大幅安となったことも売りを促し、昨日安値の105.79円を下
抜けて一時105.52円まで下押しする。その後は一転して買い戻
しが優位に。中国人民銀行が公表した人民元の基準値が市場の
想定よりも元高水準だったことを受けて、米中通貨戦争に対す
る過度な警戒感がいったん後退。日本株が急ピッチで下げ幅を
縮小したほか、一時低下していた米長期金利も上昇に転じるな
か、朝方に売りを進めた向きが反対売買を迫られる格好となり、
一時107.09円まで反発する場面も見られる。

 

–ロンドン市場–

アジア時間に大きく上下した後とあって仕掛けづらい状態が
続いており、106.30円台で方向感が出ない展開。

 

–NY市場–

中国人民銀行の幹部らは外国企業に対して「人民元の大幅
な下落は続かない」と伝え、不安の払しょくに努めたと伝
わり、またクドロー米国家経済会議(NEC)委員長はCNB
Cとのインタビューで「トランプ米大統領は中国との協議
継続を望んでいる」「中国への関税についての状況は変わ
り得る」などと語り、米中通貨戦争に対する警戒感が後退
、ダウ平均が320ドル超上昇すると円売り・ドル買いで反
応、ダウ平均が下げに転じたタイミングで一時106.25円付
近まで弱含む場面もあったが、ダウ平均が持ち直すとドル
円も再び106.60円台まで値を上げる。市場では「アジア時
間に大きく上下した後とあって全般動きづらい地合いとな
った」との声が聞かれる。

 

そんな中テクニカルでは月足雲のレジスタンスからの下降
の流れが継続となり、1h波動を右に出て安値更新を繰り返
し、1h4h下降トレンド継続、その後1hN計算値で安値をつ
け、下降フィボ38.2%付近まで上昇するも、その後はレジス
タンス機能で1h雲に沿う形で下降、遅行スパン基準線沿い
周期で23.6%付近に推移後も遅行スパン基準線沿い周期が継
続となり下降、4h38.2%のレジスタンスから転換線を再び下
抜け下降トレンド継続となるも、1hでは雲中に推移するなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では月足雲のレジスタンスからの下降の
流れが継続となり、1h波動を右に出て安値更新を繰り返
し、1h4h下降トレンド継続、その後1hN計算値で安値を
つけ、下降フィボ38.2%付近まで上昇するも、その後レ
ジスタンス機能でNY市場にかけて1h雲に沿う形で下降、
遅行スパン基準線沿い周期で23.6%付近に推移後も遅行
スパン基準線沿い周期が継続となり下降、4h38.2%のレ
ジスタンスから転換線を再び下抜け下降トレンド継続と
なるも、1hでは雲中に推移する展開となっております。

 

Trader.K動画配信チャンネルは
↓こちら
http://video.fc2.com/channel/trader_k/

出版物はこちら↓
https://note.mu/mkfund1/n/nb803c4762ebb

 

海外FXランキング

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »