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2019年8月6日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価が軟調に推移したことを
受けて、リスク回避目的の売りが先行。短期投機筋からの
仕掛け的な売りも観測されるなか、前週末安値の106.51円
を下抜けて、一時105.79円まで値を下げるも、ロンドン市
場にかけては105.80円台で下値の堅さを確認すると、欧州
通貨のクロス円の上昇につれて一時106.35円付近まで反発。
NY市場では106.00円を挟んだもみ合いの展開に終始。NY
タイムの下押しは105.90円付近にとどまり、ユーロ円など
欧州通貨のクロス円の上昇につれた買いが相場を下支えと
なる半面、ダウ平均が一時960ドル超下落し、米10年債利
回りが1.7075%前後と2016年10月上旬以来の低水準を付け
たことが相場の重しとなり、予想を下回る米経済指標も嫌
気される展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは週足遅行スパン転換線、日足実体S点
のレジスタンスから月足雲がレジスタンスからの下降の流れが
継続となり、1h波動を右に出て安値更新を繰り返し、1h4h下降
トレンド継続、1hN計算値で安値をつけ、遅行スパン価格、4h
転換線付近まで上昇する展開となっております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期に注目して、短期下降トレ
ントを追いかけながら、収束反転も仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日経平均株価が軟調に推移したことを受けて、リスク回避
目的の売りが先行。短期投機筋からの仕掛け的な売りも観
測されるなか、前週末安値の106.51円を下抜けて、一時10
5.79円まで値を下げる。売り一巡後も日経平均が一時570円
超安まで下げ幅を広げたこともあり、戻りも限られる。

 

–ロンドン市場–

105.80円台で下値の堅さを確認すると、欧州通貨のクロス
円の上昇につれて一時106.35円付近まで反発。市場では「
『中国が米農産品を買わない』という米国側の非難につい
て、中国が否定したことも買いを誘った面がある」との指
摘もある。その後世界的な株安基調や米金利の低下が続い
ていることもあり、一巡後は再び上値を切り下げる。

 

–NY市場–

アジア市場では一時105.79円と1月3日のフラッシュクラッ
シュ以来の安値を付けたものの、NY市場に限れば106.00円
を挟んだもみ合いの展開に終始。NYタイムの下押しは105.
90円付近にとどまり、ユーロ円など欧州通貨のクロス円の
上昇につれた買いが相場を下支えとなる。半面、ダウ平均
が一時960ドル超下落し、米10年債利回りが1.7075%前後
と2016年10月上旬以来の低水準を付けたことが相場の重し
。予想を下回る米経済指標も嫌気される。なお、中国商務
省は6日未明、米国からの農産品の購入を一時停止すると発
表。トランプ米大統領が対中制裁関税「第4弾」の発動を表
明したことへの制裁措置としている。

 

そんな中テクニカルでは週足遅行スパン転換線、日足実体S点
のレジスタンスから月足雲がレジスタンスからの下降の流れが
継続となり、1h波動を右に出て安値更新を繰り返し、1h4h下降
トレンド継続、1hN計算値で安値をつけ、遅行スパン価格、4h
転換線付近まで上昇するなどしっかりと機能する展開となって
おります。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では週足遅行スパン転換線、日足実体S点のレ
ジスタンスから月足雲がレジスタンスからの下降の流れが継
続となり、1h波動を右に出て安値更新を繰り返し、1h4h下降
トレンド継続、NY市場にかけても下降の流れは継続するも、
その後は1hN計算値で安値をつけ、遅行スパン価格、4h転換線
付近まで上昇する展開となっております。

 

 

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