Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2019年7月29日本日のドル円相場分析

calendar

海外FXランキング

 

 

先日の東京市場では朝方に一時108.74円まで上げる場面も
あったが、昨日高値の108.75円が目先の上値目処として意
識されると伸び悩み。時間外の米10年債利回りが低下した
ことも嫌気され、一時108.56円まで下押し、ロンドン市場
からNY市場にかけては予想を上回る4-6月期米GDP速報値
をきっかけに円売り・ドル買いが先行し一時108.83円と10日
以来の高値を付けたものの、同日高値の108.99円や節目の10
9.00円にかけて観測されている本邦勢の売り注文に上値を抑
えられると伸び悩む展開。その後、NEC委員長の発言を受け
て一時108.82円付近まで再び上げたものの、買いの勢いはす
ぐに後退する展開。

 

そんな中テクニカルでは1h上昇トレンド継続から波動を右に
出て高値を更新するも、8h対等関係高値圏と、週足50%、月
足遅行スパン価格のレジスタンスから下降、日足50%付近で
推移、1h遅行スパン価格沿い周期で高値圏に推移する展開と
なっております。

 

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期に注目して、月足遅行
スパン価格、週足50%のレジスタンスから月の後半にかけ
て収束も視野の、1h上昇トレンド継続、収束、反転を仕掛
けます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

朝方には一時108.74円まで上げる場面もあったが、昨日高値
の108.75円が目先の上値目処として意識されると伸び悩み。
時間外の米10年債利回りが低下したことも嫌気され、一時10
8.56円まで下押しする。

 

 

–ロンドン市場–

対ユーロでのドル高に伴って下値は堅いものの、4-6月期米国
内総生産(GDP)速報値を控えていることから上値も限定的と
なる。

 

 

–NY市場–

予想を上回る4-6月期米GDP速報値をきっかけに円売り・ドル
買いが先行し一時108.83円と10日以来の高値を付けたものの、
同日高値の108.99円や節目の109.00円にかけて観測されている
本邦勢の売り注文に上値を抑えられると伸び悩む展開。その後、
NEC委員長の発言を受けて一時108.82円付近まで再び上げたも
のの、買いの勢いはすぐに後退。30日の日銀金融政策決定会合
や31日のFOMC結果公表を前に、大きな方向感は出ない。

 

 

そんな中テクニカルでは1h上昇トレンド継続から波動を右に
出て高値を更新するも、8h対等関係高値圏と、週足50%、月
足遅行スパン価格のレジスタンスから下降、日足50%付近で
推移、1h遅行スパン価格沿い周期で高値圏に推移するなどし
っかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h上昇トレンド継続から波動を右に出て
高値を更新するも、8h対等関係高値圏と、週足50%、月足遅
行スパン価格のレジスタンスから下降、NY市場にかけて再び
波動を右に出て高値を更新してくるも、日足50%付近で推移し
その後1h遅行スパン価格沿い周期で高値圏に推移する展開とな
っております。

 

Trader.K動画配信チャンネルは
↓こちら
http://video.fc2.com/channel/trader_k/

出版物はこちら↓
https://note.mu/mkfund1/n/nb803c4762ebb

 

海外FXランキング

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »