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2019年7月22日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では昨日、ウィリアムズ米NY連銀総裁が「積極
的に予防的なアプローチをとるほうが良い」と発言したことに
対して、NY連銀が次回の政策行動に関するものではないとの見
解を示すとドルの買い戻しが進行。日経平均株価が昨日の大幅
下落の反動から420円超高まで上げたほか、時間外の米10年債利
回りが上昇したことも支えとなり、107.68円まで上値を伸す展開
、ロンドン市場からNY市場にかけて「ブラード米セントルイス連
銀総裁など米金融当局者らは今月末のFOMCで0.25%の利下げに
踏み切ると示唆。0.50%の利下げは準備していない」とのWSJの報
道を受けて、FRBの大幅利下げ期待が後退しドルを買い戻す動きが
継続。一時107.98円と日通し高値を付ける展開。ただ、トランプ米
大統領がツイッターで「FRBは馬鹿げた金融引き締めをやめるべき
」「金利は低下すべき」などと述べ、FRBに改めて利下げ圧力を掛
けたことが相場の重しとなったほか、米・イラン関係の緊迫化で中
東情勢への警戒感が高まっていることが嫌気され、節目の108.00円
や前日の高値108.02円を上抜けることは出来ない展開。

 

そんな中テクニカルでは8h遅行スパン雲沿い周期から1h下降トレ
ンドが継続し安値を更新するも、日足23.6%のサポートから反転
上昇、1h遅行スパン価格沿い周期から雲に上値を抑えられ雲中に
推移する展開なっております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期、雲位置に注目して日足遅行
スパン価格沿い周期で下降してくるのか、週足遅行スパン価格沿
い周期で上昇してくるのか、マルチタイムのレジサポを合わせて
その方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

昨日、ウィリアムズ米NY連銀総裁が「積極的に予防的なアプロ
ーチをとるほうが良い」と発言したことに対して、NY連銀が次
回の政策行動に関するものではないとの見解を示すとドルの買
い戻しが進行。一時107.60円まで値を上げる。昨日NY中盤まで
の安値107.62円をバックにした戻り売りに押されたが、下値は1
07.33円までと限定的。日経平均株価が昨日の大幅下落の反動か
ら420円超高まで上げたほか、時間外の米10年債利回りが上昇し
たことも支えとなり、107.68円まで上値を伸ばす。

 

–ロンドン市場–

対ユーロでドル高と円高が進む状況下で動きにく展開。 ブラード
米セントルイス連銀総裁の「7月30-31日の会合で大きな利下げはな
いと思う」「0.25%の利下げを支持する」との発言を米紙が伝えた
が、方向性につながらず。

 

–NY市場–

前日のウィリアムズ米NY連銀総裁のハト派発言について、NY連
銀がアジア時間早朝に「次回の政策行動に関するものではない」
などと説明。NY市場でも「ブラード米セントルイス連銀総裁など
米金融当局者らは今月末のFOMCで0.25%の利下げに踏み切ると
示唆。0.50%の利下げは準備していない」とのWSJの報道を受け
て、FRBの大幅利下げ期待が後退しドルを買い戻す動きが継続。
一時107.98円と日通し高値を付ける。ただ、節目の108.00円や前
日の高値108.02円を上抜けることは出来す、トランプ米大統領が
ツイッターで「FRBは馬鹿げた金融引き締めをやめるべき」「金
利は低下すべき」などと述べ、FRBに改めて利下げ圧力を掛けた
ことが相場の重しとなったほか、米・イラン関係の緊迫化で中東
情勢への警戒感が高まっていることが嫌気される。

 

そんな中テクニカルでは8h遅行スパン雲沿い周期から1h下降トレ
ンドが継続し安値を更新するも、日足23.6%のサポートから反転
上昇、1h遅行スパン価格沿い周期から雲に上値を抑えられ雲中に
推移するなどしっかりと機能する展開なっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では日足23.6%のサポートからの上昇の流れを
引き継ぎ上昇、その後NY市場にかけて1h遅行スパン価格沿い
周期から雲に上値を抑えられ雲中に推移する展開なっておりま
す。

 

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