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2019年7月5日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では本日は米国が独立記念日で休場と
あって取引参加者の減少が見込まれるなか、アジア時
間から様子見ムードが強い展開。市場では「108.00円
には国内輸出企業からの売りが観測されていた」との
指摘もあり、頭の重さを確認すると一時107.71円まで
下押し。しかし一段の売りを促す材料にも乏しく、下
値は限られ、ロンドン市場からNY市場にかけても米国
市場が独立記念日で休場だったため、積極的な売買は
見られず、107.80円前後での動きが続く展開となって
おります。

 

そんな中テクニカルで日足転換線、61.8%、8h波動ライ
ン、基準線、1h雲ねじれを中心に同程度の騰落がサポー
トとなり4h8h遅行スパン価格沿い周期で反転上昇、その
後1h遅行スパン価格付近まで上昇、38.2%のレジスタン
スから4h遅行スパン価格沿い周期で雲ねじれ付近に推移
する展開となっております。

 

引き続き1h4h8h遅行スパン価格沿い周期と雲位置に注目
して、4h8く遅行スパン価格沿い周期で上昇してくるのか、
8h雲に上値を抑えられ日足下降トレンドが継続してくるの
かマルチタイムのレジサポを合わせてその方向についてい
きます。

週末にかけての収束も視野にですね。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

本日は米国が独立記念日で休場とあって取引参加者の
減少が見込まれるなか、アジア時間から様子見ムード
が強い展開。市場では「108.00円には国内輸出企業か
らの売りが観測されていた」との指摘もあり、頭の重
さを確認すると一時107.71円まで下押し。しかし一段
の売りを促す材料にも乏しく、下値は限られる。

 

–ロンドン市場–

米市場が休場ということもあり、欧州株もおおむね前
日終値付近で動意が鈍く、手がかりとはなっておらず
、ドル円は明日のNYカットオプション107.75円周辺で
動意に乏しい動きが続く。

 

–NY市場–

米国市場が独立記念日で休場だったため、積極的な売買
は見られず、107.80円前後での動きが続く。

 

 

そんな中テクニカルで日足転換線、61.8%、8h波動ライ
ン、基準線、1h雲ねじれを中心に同程度の騰落がサポー
トとなり4h8h遅行スパン価格沿い周期で反転上昇、その
後1h遅行スパン価格付近まで上昇、38.2%のレジスタン
スから4h遅行スパン価格沿い周期で雲ねじれ付近に推移
するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では38.2%のレジスタンスから4h遅行ス
パン価格沿い周期で推移。その後NY市場にかけても4h
遅行スパン価格沿い周期で雲ねじれ付近に推移する展開
となっております。

 

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