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2019年6月17日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では108.30円台を中心とした小動きに終始。週末の
実質5・10日とあって仲値にかけて108.40円まで上昇したものの、
買いの勢いは長続はせず、ロンドン市場にかけては本日安値圏なが
ら5月米小売売上高の発表を前に徐々に様子見ムードが強くなり108
.20円を挟んだもみ合いに終始。NY市場では日本時間夕刻に一時108
.16円と日通し安値をつけるも、米小売統計が「まずまず堅調な内容
だった」と受け止められると一転円売り・ドル買いが優勢に、対欧
州・オセアニア通貨中心にドル高が進んだ影響も受けて、一時108.5
9円まで上値を伸ばす展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは1h転換線に上値を抑えられる形で下降後は
同安値圏が再び意識され雲ねじれを中心に騰落から反転上昇、4h雲
に戻される形で上昇し、1h雲を上抜け月足雲を挟んでの騰落から雲
に戻され4h遅行スパン価格沿い周期から雲中に推移する展開となっ
ております。

 

引き続き4h8h遅行スパン価格雲沿い周期と1h雲ねじれを中心に騰
落に注目して、再び雲ねじれを中心に騰落からY波動で騰落幅を広
げてくる展開も警戒しながら、その方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

108.30円台を中心とした小動きに終始。本日は週末の実質5・10日
とあって仲値にかけて108.40円まで上昇したものの、買いの勢いは
長続はしない展開。

 

–ロンドン市場–

本日安値圏ながら5月米小売売上高の発表を前に徐々に様子見ムー
ドが強くなり108.20円を挟んだもみ合い。

 

–NY市場–

日本時間夕刻に一時108.16円と日通し安値を付けたものの、米小
売統計が「まずまず堅調な内容だった」と受け止められると一転
円売り・ドル買いが優勢。対欧州・オセアニア通貨中心にドル高
が進んだ影響も受けて、一時108.59円まで上値を伸ばす。なお、
主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時97
.58まで上昇する。

 

そんな中テクニカルでは1h転換線に上値を抑えられる形で下降後は
同安値圏が再び意識され雲ねじれを中心に騰落から反転上昇、4h雲
に戻される形で上昇し、1h雲を上抜け月足雲を挟んでの騰落から雲
に戻され4h遅行スパン価格沿い周期から雲中に推移するなどしっか
りと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h転換線に上値を抑えられる形でロンドン市場
にかけて下降するも、同安値圏が再び意識され雲ねじれを中心に騰
落から反転NY市場にかけて上昇、4h雲に戻される形で上昇し、1h
雲を上抜け月足雲を挟んでの騰落から雲に戻され4h遅行スパン価格
沿い周期から雲中に推移する展開となっております。

 

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