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2019年6月14日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では香港でのデモ激化を嫌気して香港ハン
セン指数が大幅に下落したことをきっかけに、株安・円買
いのリスクオフの動きが強まり、一時108.17円まで下押し
。その後は香港株が下げ渋りや中国株のプラス圏回復など
をながめ、108.30円台まで下値を切り上げる展開。その後
ロンドン市場にかけては欧州株式相場や日米株価指数先物
などが堅調に推移していることをながめ、欧州勢参入後か
ら進んだ買い戻しの流れが継続。NY市場にかけても米国株
相場の上昇に伴う円売り・ドル買いが先行し、一時108.54
円とアジア時間に付けた日通し高値に面合わせする。しかし
この水準を上抜けることが出来ずに失速。米30年債入札が好
調だったと受け止められ、米長期金利が低下幅を広げたこと
も相場の重しとなり、またペルシャ湾における海上輸送の要
衝、ホルムズ海峡で石油タンカー2隻が攻撃されたことにつ
いて、米政府はイランに責任があると断定。5月のタンカー
攻撃時も米政府はイランの関与を指摘しイランは反発。米国
とイランの関係が一段と悪化し、中東の地政学リスクを高め
るとの警戒感が強まると、円買い・ドル売りで反応、一時10
8.25円付近まで下押しする展開となっております。

 

 

そんな中テクニカルでは1h雲ねじれ中心線付近のサポートか
ら雲沿い周期で上昇するも、雲ねじれ、直近高値圏のレジス
タンスから反転下降、1h遅行スパン価格沿い周期で下降する
も61.8%、前回高値S点付近、4h雲下限と遅行スパン基準線付
近のサポートから再び1h遅行スパン価格沿い周期で上昇、同
高値圏、雲上限のレジスタンスから下降、月足雲付近で1hP波
動に収束する展開となっております。

 

 

引き続き1h遅行スパン価格雲沿い周期と雲ねじれを中心に騰
落、雲に、P波動、各フィボライン注目して、月足雲に戻さ
れ上昇してくるのか、再び月足雲を下抜け下降してくるのか
、1h中間波動のP波動からの抜けを狙い、中期下降トレンド
継続、収束反転を仕掛けていきます。

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

香港でのデモ激化を嫌気して香港ハンセン指数が大幅に
下落したことをきっかけに、株安・円買いのリスクオフ
の動きが強まる。市場では「米系短期勢からの仕掛け的
な売りが観測された」との指摘もあり、一時108.17円ま
で下押し。その後は香港株が下げ渋りや中国株のプラス
圏回復などをながめ、108.30円台まで下値を切り上げる。

 

–ロンドン市場–

欧州株式相場や日米株価指数先物などが堅調に推移している
ことをながめ、欧州勢参入後から進んだ買い戻しの流れが継
続。108.50円付近まで値を上げる。

 

–NY市場–

米国株相場の上昇に伴う円売り・ドル買いが先行し、一時108
.54円とアジア時間に付けた日通し高値に面合わせしたものの
、この水準を上抜けることが出来ずに失速。米30年債入札が好
調だったと受け止められ、米長期金利が低下幅を広げたことも
相場の重しとなる。ペルシャ湾における海上輸送の要衝、ホル
ムズ海峡で石油タンカー2隻が攻撃されたことについて、米政府
はイランに責任があると断定。5月のタンカー攻撃時も米政府は
イランの関与を指摘しイランは反発。米国とイランの関係が一段
と悪化し、中東の地政学リスクを高めるとの警戒感が強まると、
円買い・ドル売りで反応、一時108.25円付近まで下押しする。な
お、トランプ米大統領はツイッターで「安倍晋三首相によるイラ
ン訪問に感謝している」としながらも、「米国がイランと取引を
するかどうかを検討することさえも時期尚早」との考えを示す。

 

そんな中テクニカルでは1h雲ねじれ中心線付近のサポートか
ら雲沿い周期で上昇するも、雲ねじれ、直近高値圏のレジス
タンスから反転下降、1h遅行スパン価格沿い周期で下降する
も61.8%、前回高値S点付近、4h雲下限と遅行スパン基準線付
近のサポートから再び1h遅行スパン価格沿い周期で上昇、同
高値圏、雲上限のレジスタンスから下降、月足雲付近で1hP波
動に収束するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h雲ねじれ中心線付近のサポートから雲
沿い周期で上昇する流れが継続となり上昇するも、雲ねじれ
、直近高値圏のレジスタンスから反転下降、1h遅行スパン価
格沿い周期で下降するも61.8%、前回高値S点付近、4h雲下限
と遅行スパン基準線付近のサポートから再び1h遅行スパン価
格沿い周期でNY市場にかけて上昇、同高値圏、雲上限のレジ
スタンスから下降、月足雲付近で1hP波動に収束する展開とな
っております。

 

 

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