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2019年6月7日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では「米国とメキシコは移民・関税を巡る協議で合意
できなかった」との報道が朝方に伝わると108.18円まで売りが先行。
トランプ米大統領やエブラルド・メキシコ外相などから「米国とメキ
シコの協議は決裂ではなく、6日に再開」との見解が示されると買い
戻しが入り108.41円まで持ち直す場面があったが戻りは限定的。米1
0年債利回りが低下したうえ、引けにかけて日経平均株価やダウ先物
が弱含むとつれる形で108.07円まで下押し、その後ロンドン市場にか
けては小幅な値動きに推移するも、NY市場では前週分の米新規失業
保険申請件数が予想より弱い内容だったことが相場の重しとなり一時
108.03円と日通し安値を付けるも、「米国はメキシコへの関税適用先
送りを検討している」との報道が伝わると、米国とメキシコの貿易摩
擦への警戒感が後退しダウ平均が260ドル超上昇。買い戻しが入り一
時108.56円と5月31日以来の高値を付け展開となっております。

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期から雲沿い周期と
価格雲ねじれに向かって下降してくるも、雲ねじれ付近がサポートと
なる形で遅行スパン価格沿い周期が継続となり上昇、その後も遅行ス
パン価格沿い周期が継続し23.6%、月足雲付近で推移する展開となっ
ております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期と雲ねじれを中心に騰落、雲位
置に注目して、月足雲に戻される展開も視野に1h中間波動からの抜
けを狙い、中期下降トレンド継続、収束反転を仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

「米国とメキシコは移民・関税を巡る協議で合意できなかった」と
の報道が朝方に伝わると108.18円まで売りが先行。トランプ米大統
領やエブラルド・メキシコ外相などから「米国とメキシコの協議は
決裂ではなく、6日に再開」との見解が示されると買い戻しが入り1
08.41円まで持ち直す場面があったが戻りは限定的。米10年債利回
りが低下したうえ、引けにかけて日経平均株価やダウ先物が弱含む
とつれる形で108.07円まで下押しする。

 

–ロンドン市場–

イベントを控えて動きにくく、直近の下げ渋りで戻した値幅が、
再び小幅に押し返されただけ。従来のレンジ内の上下にとどま
る。

 

–NY市場–

FRBによる利下げ観測が高まる中、前週分の米新規失業保険申請
件数が予想より弱い内容だったことが相場の重しとなり一時108.
03円と日通し安値を付ける。その後しばらくは米国とメキシコに
よる不法移民対策の政府間協議の行方や明日の5月米雇用統計の結
果を見極めたいとして、大きな方向感がなし。ただ、事情に詳し
い関係者の話として「米国はメキシコへの関税適用先送りを検討し
ている」との報道が伝わると、米国とメキシコの貿易摩擦への警戒
感が後退しダウ平均が260ドル超上昇。買い戻しが入り一時108.56
円と5月31日以来の高値を付ける。

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期から雲沿い周期と
価格雲ねじれに向かって下降してくるも、雲ねじれ付近がサポートと
なる形で遅行スパン価格沿い周期が継続となり上昇、その後も遅行ス
パン価格沿い周期が継続し23.6%、月足雲付近で推移するなどしっか
りと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h遅行スパン価格沿い周期から雲沿い周期
と価格雲ねじれに向かって下降してくるも、ロンドン市場にか
けては雲ねじれ付近で推移する展開、その後NY市場では雲ねじ
れ付近がサポートとなる形で遅行スパン価格沿い周期が継続と
なり上昇、その後も遅行スパン価格沿い周期が継続し23.6%、月
足雲付近で推移する展開となっております。

 

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