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2019年6月5日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では米国発端の貿易戦争に対する懸念や米利下げ
観測が台頭するなか、朝方から上値の重い動きとなり、日経平均
株価が120円超下落すると一時107.85円と1月10日以来の安値を付
けるもロンドン市場にかけては欧州序盤からショートカバーがはい
108.18円まで上昇、一巡後は107.90円台までじりじりと戻り売りに
押される展開。NY市場では中国商務省が「貿易摩擦は対話によって
解決するべき」との声明を出したほか、メキシコのロペスオブラド
ール大統領が米国との移民問題について「トランプ米大統領が設定
した期限の10日より前に米国と合意が得られる」「協議は上手くい
っている」との見通しを示したと伝わった。米国を中心とした貿易
摩擦を巡る過度な警戒感が後退し、米国株相場が大幅に反発。米長
期金利も上昇したため円売り・ドル買いが優勢となり、一時108.36
円と日通し高値を付ける展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは1h波動を右に出て安値更新を繰り返し下降
トレンド継続、月足雲ラインがレジスタンスとなり4h8hでも下降ト
レンド継続し108円キリ番ラインも下抜けるも、週足23.6%付近のサ
ポートが機能し上昇、1h23.6%付近のレジスタンスから遅行スパン
価格沿い周期で雲付近と月足雲付近に推移する展開となっておりま
す。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期に注目して中期下降トレンドを
追いかけながら、月足雲に戻される展開も視野に収束反転も仕掛け
ていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

米国発端の貿易戦争に対する懸念や米利下げ観測が台頭する
なか、朝方から上値の重い動きとなり、日経平均株価が120
円超下落すると一時107.86円と1月10日以来の安値を付ける。
その後は時間外の米10年債利回りが上昇したこともあり、一
巡後は108円台を回復する場面もあったが、戻り売りも旺盛。
再び安値圏まで押し戻される。

 

–ロンドン市場–

欧州序盤からのショートカバーは108.18円までに留まり、一
巡後は107.90円台までじりじりと戻り売りに押される展開。
世界的な貿易戦争への懸念や米利下げ観測などドル売り材料
が目立つなか、ショートカバー以外で積極的に買い上げる向
きが少ない。

 

–NY市場–

アジア市場では一時107.85円と1月10日以来約5カ月ぶりの安値
を付けたものの、欧米市場では下げ渋った。中国商務省が「貿
易摩擦は対話によって解決するべき」との声明を出したほか、
メキシコのロペスオブラドール大統領が米国との移民問題につ
いて「トランプ米大統領が設定した期限の10日より前に米国と
合意が得られる」「協議は上手くいっている」との見通しを示
したと伝わった。米国を中心とした貿易摩擦を巡る過度な警戒
感が後退し、米国株相場が大幅に反発。米長期金利も上昇した
ため円売り・ドル買いが優勢となり、一時108.36円と日通し高
値を付ける。ただ、上値も限定的。パウエル米連邦準備理事会
(FRB)議長が講演で「FRBは景気拡大の維持のため適切に行
動する」などと述べると、米利下げ期待が強まり米ドルの重し
となる。

 

 

そんな中テクニカルでは1h波動を右に出て安値更新を繰り返し下降
トレンド継続、月足雲ラインがレジスタンスとなり4h8hでも下降ト
レンド継続し108円キリ番ラインも下抜けるも、週足23.6%付近のサ
ポートが機能し上昇、1h23.6%付近のレジスタンスから遅行スパン
価格沿い周期で雲付近と月足雲付近に推移するなどしっかりと機能
する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

 

先日の東京市場では波動を右に出て安値を更新してくるも、その
後は安値圏で推移、ロンドン市場からNY市場にかけては週足23.6
%ラインのサポートが機能する形で上昇、遅行スパン価格、23.6%
付近のレジスタンスから遅行スパン価格沿い周期で雲付近、月足雲
付近に推移する展開となっております。

 

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