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2019年6月4日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では米国を発端とした世界的な貿易戦争への懸念
から週明けもリスク・オフの動きが継続し、先週末安値の108.28
円を下抜け、その後も日米株価指数が軟調に推移するなか戻りは
鈍く、一時108.07円と1月14日以来の安値を付ける。しかし節目
の108.00円を前に一巡後はショートカバーが入り108.20円台まで
下げ渋り、ロンドン市場にかけてもリスク回避の円買いが一服し
推移。その後NY市場ではダウ平均が一時120ドル超上昇したタイ
ミングで円売り・ドル買いが出て、一時108.45円と日通し高値を
付けるも、ブラード総裁が利下げの可能性に言及すると、米長期
金利が一段と低下しドル売りが活発化。米10年物国債利回りが一
時2.0590%前後と2017年9月上旬以来の低水準を付けるなか、10
7.88円と1月10日以来の安値を更新する展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは1h50%半値戻し、4h雲、雲ねじれ付近
、遅行スパン雲、雲ねじれ付近、8h基準線、遅行スパン価格付
近、日足転換線、波動ラインのレジスタンスからの下降の流れ
が継続し、1h波動を右に出て安値更新を繰り返し下降トレンド
継続、月足雲ラインがレジスタンスとなり4h8hでも下降トレン
ド継続し108円キリ番ラインも下抜ける展開となっております。

 

引き続き短期中期下降トレンドを追いかけながら、月足雲に
戻される展開も視野に収束反転も仕掛けていきます。

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

米国を発端とした世界的な貿易戦争への懸念から週明けもリスク
・オフの動きが継続し、先週末安値の108.28円を下抜け、その後
も日米株価指数が軟調に推移するなか戻りは鈍く、一時108.07円
と1月14日以来の安値を付ける。しかし節目の108.00円を前に一
巡後はショートカバーが入り108.20円台まで下げ渋る。

 

–ロンドン市場–

リスク回避の円買いが一服し推移。

 

–NY市場–

ダウ平均が一時120ドル超上昇したタイミングで円売り・ドル
買いが出て、一時108.45円と日通し高値を付けるも、ブラード
総裁が利下げの可能性に言及すると、米長期金利が一段と低下
しドル売りが活発化。米10年物国債利回りが一時2.0590%前後
と2017年9月上旬以来の低水準を付けるなか、107.88円と1月1
0日以来の安値を更新。なお、主要通貨に対するドルの値動き
を示すドルインデックスは一時97.11と5月13日以来の低水準を
付ける。

 

そんな中テクニカルでは1h50%半値戻し、4h雲、雲ねじれ付近
、遅行スパン雲、雲ねじれ付近、8h基準線、遅行スパン価格付
近、日足転換線、波動ラインのレジスタンスからの下降の流れ
が継続し、1h波動を右に出て安値更新を繰り返し下降トレンド
継続、月足雲ラインがレジスタンスとなり4h8hでも下降トレン
ド継続し108円キリ番ラインも下抜けるなどしっかりと機能す
る展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

 

先日の東京市場では波動を右に出て安値を更新してくるも、その
後NY市場にかけて基準線付近まで上昇する展開。その後は再び波
動を右に出て安値を更新し下降トレンド継続する展開となってお
ります。

 

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