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2019年5月24日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価やダウ先物などが軟調に推移
したことで、リスク回避目的の売りが先行。昨日安値の110.24
円を下抜けて一時110.13円まで下押しする。後場に入って日経
平均が下げ渋ると買い戻される動きはあるも、ロンドン市場に
かけては欧州株や日経平均先物、ダウ先物などが軟調に推移し、
リスク回避目的の円買いが優勢。米長期金利の低下も相場の重し
となり、一時109.99円と本日安値を更新。NY市場にかけても米
中貿易摩擦の激化・長期化への懸念が急速に高まりダウ平均が4
40ドル超下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ド
ル売りが優勢。5月の米製造業・サービス部門PMI速報値が予想
を下回ったほか、4月米新築住宅販売件数が予想より弱い内容と
なったことも円買い・ドル売りを誘い、また米10年債利回りが2
017年10月中旬以来の低水準を付けたことも相場の重しとなり、
109.46円と日通し安値をつける展開となっております。

 

 

そんな中テクニカルでは1h基準線4h転換線に上値を抑えられる形で
下降、4h遅行スパン雲沿い周期、8h雲沿いと遅行スパン価格転換線
基準線沿い周期が継続となり、1h雲を下抜け下降トレント突入。日
足23.6%付近のレジスタンスからの下降の流れが継続し、週足雲下
限から基準線、月足転換線基準線を再び試す展開となっております。

 

引き続き8h遅行スパン価格沿い周期に注目して、1h下降トレンドを
追いかけながら、週足雲、基準線、月足転換線基準線のサポートが
機能してくる展開から週末にかけての収束も視野に、反転も仕掛け
ます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日経平均株価やダウ先物などが軟調に推移したことで、リス
ク回避目的の売りが先行。昨日安値の110.24円を下抜けて一
時110.13円まで下押しする。後場に入って日経平均が下げ渋
ると110.37円まで買い戻されるなど下値も堅い。

 

–ロンドン市場–

欧州株や日経平均先物、ダウ先物などが軟調に推移し、リス
ク回避目的の円買いが優勢。米長期金利の低下も相場の重し
となり、一時109.99円と本日安値を更新。110.00円割れ水準
では買いも入ったものの、戻りは限られる。

 

–NY市場–

米中貿易摩擦の激化・長期化への懸念が急速に高まりダウ
平均が440ドル超下落すると、投資家がリスク回避姿勢を
強め円買い・ドル売りが優勢。5月の米製造業・サービス
部門PMI速報値が予想を下回ったほか、4月米新築住宅販
売件数が予想より弱い内容となったことも円買い・ドル売
りを誘い、また米10年債利回りが2017年10月中旬以来の低
水準を付けたことも相場の重しとなり、109.46円と日通し安
値をつける展開

 

 

そんな中テクニカルでは1h基準線4h転換線に上値を抑えられる形で
下降、4h遅行スパン雲沿い周期、8h雲沿いと遅行スパン価格転換線
基準線沿い周期が継続となり、1h雲を下抜け下降トレント突入。日
足23.6%付近のレジスタンスからの下降の流れが継続し、週足雲下
限から基準線、月足転換線基準線を再び試しサポートとなる等しっ
かりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h基準線4h転換線に上値を抑えられる形で下降、
そのままNY市場にかけて4h遅行スパン雲沿い周期、8h雲沿いと遅行
スパン価格転換線基準線沿い周期が継続となり、1h雲を下抜け下降
トレント突入。日足23.6%付近のレジスタンスからの下降の流れが継
続し、週足雲下限から基準線、月足転換線基準線を再び試す展開とな
っております。

 

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