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2019年4月9日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では小高く始まった日経平均株価が下げに
転じたことを背景に売りが先行。仲値にかけて本邦輸出企
業から売りが持ち込まれたほか、その後も戻りの鈍い動き
が続き一時111.35円まで値を下げる。しかしその後は4日
安値の111.34円や3日安値の111.21円など111円台前半は
支持線が目立つほか、買いオーダーも並んでいるため、し
ばらくのもみ合いの後は買い戻しが入り、111.46円付近ま
で下げ渋る展開。ロンドン市場にかけては111円前半で底
堅さを示しているものの、112円大台を試すには手がかり
不足で方向感が鈍い。その後NY市場では原油先物価格の
上昇を背景に、資源国通貨に対してドル安が進むと円に
対してもドル売りが先行。週明けのNY勢が全般ドル売り
で参入したことも相場の重しとなり、一時111.28円と日通
し安値を付ける。ただ、売りが一巡すると米長期金利上昇
に伴う円売り・ドル買いが出たため111.54円付近まで切り
返す展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは週足遅行スパン価格のレジスタンス
からの下降の流れを引き継ぎ雲に戻される形で下降、4h遅行
スパン価格、1h遅行スパン雲付近まで下降後は、遅行スパン
雲沿い周期、4h遅行スパン価格沿い周期で推移後、8h転換線
がサポからレジ転換し、1h遅行スパン雲を下抜け遅行スパン
価格沿い周期で下降、下降トレンド突入している展開となっ
ております。

 

引き続き1h4h遅行スパン価格沿い周期と対等関係同周期に
注目しながら、4h遅行スパン価格沿い周期で上昇してくる
のか、対等関係同周期で下降、1h下降トレンドが継続して
くるのか、マルチタイムの雲、遅行スパン周期とレジサポ
に注目してバイアスなしにその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

小高く始まった日経平均株価が下げに転じたことを背景に
売りが先行。仲値にかけて本邦輸出企業から売りが持ち込
まれたほか、その後も戻りの鈍い動きが続き一時111.35円
まで値を下げる。しかしその後は4日安値の111.34円や3日
安値の111.21円など111円台前半は支持線が目立つほか、
買いオーダーも並んでいるため、しばらくのもみ合いの後
は買い戻しが入り、111.46円付近まで下げ渋る。

–ロンドン市場–

111円半ばで動意に欠ける動きが継続。111円前半で底堅さ
を示しているものの、112円大台を試すには手がかり不足で
方向感が鈍い。ダウ先物の軟調な動きもドル円の重しとなる。

–NY市場–

原油先物価格の上昇を背景に、資源国通貨に対してドル安が進
むと円に対してもドル売りが先行。週明けのNY勢が全般ドル売
りで参入したことも相場の重しとなり、一時111.28円と日通し
安値を付ける。ただ、売りが一巡すると米長期金利上昇に伴う
円売り・ドル買いが出たため111.54円付近まで切り返す展開。

 

そんな中テクニカルでは週足遅行スパン価格のレジスタンス
からの下降の流れを引き継ぎ雲に戻される形で下降、4h遅行
スパン価格、1h遅行スパン雲付近まで下降後は、遅行スパン
雲沿い周期、4h遅行スパン価格沿い周期で推移後、8h転換線
がサポからレジ転換し、1h遅行スパン雲を下抜け遅行スパン
価格沿い周期で下降、下降トレンド突入するなどしっかりと
機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では下降波動ラインのレジスタンスから、週
足遅行スパン価格のレジスタンスからの下降の流れを引き継
ぎ週足雲に戻される形で下降、4h遅行スパン価格、1h遅行ス
パン雲付近まで下降後、ロンドン市場にかけて一旦は遅行ス
パン雲沿い周期で上昇するも、4h遅行スパン価格沿い周期で
推移後、8h転換線がサポからレジ転換し、1h遅行スパン雲を
下抜け遅行スパン価格沿い周期で下降、下降トレンド突入し
ている展開となっております。

 

 

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