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2019年3月26日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では本邦実需勢から買いが観測されたことで110
.14円まで上昇する場面があったものの、その後は日経平均株価
が710円超安まで下落するなか、リスク回避目的の売りに押され
、前週末安値の109.74円を下抜けて一時109.71円まで下押し。
その後は米長期金利が上昇に転じたことなどを支えに110円台を
回復、ロンドン市場にかけても米長期金利の上昇を手掛かりにし
た買いの流れが継続しアジア時間につけた高値の110.14円を上抜
けて、一時110.24円まで値を上げる展開。その後NY市場では21
日の安値110.30円が目先レジスタンスとして意識されると失速。
米10年債利回りが一時2.3754%前後と2017年12月中旬以来の低
水準を付けたことも相場の重しとなり、一時109.75円付近まで
押し戻される展開となっております。

そんな中テクニカルでは1h4h8h下降トレンド継続から、日足50
%、雲、週足雲、基準線、遅行スパン雲、月足転換線付近がサポ
―トなる形で4h上昇波動沿いで上昇、1h基準線、23.6%付近まで
戻りをつけた後は遅行スパン価格沿い周期で雲付近に推移する展
開となっております。

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期と雲位置に注目して、下降ト
レンドに再突入してくるのか、このままサポート機能の流れを引
き継ぎ反転上昇してくるのか、マルチタイムのレジサポを合わせ
てその方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

本邦実需勢から買いが観測されたことで110.14円まで上昇する
場面があったものの、その後は日経平均株価が710円超安まで
下落するなか、リスク回避目的の売りに押され、前週末安値の
109.74円を下抜けて一時109.71円まで下押し。その後は米長期
金利が上昇に転じたことなどを支えに110円台を回復する。

 

–ロンドン市場–

米長期金利の上昇を手掛かりにした買いの流れが継続。アジア
時間につけた高値の110.14円を上抜けて、一時110.24円まで値
を上げる。

 

–NY市場–

米10年債利回りが時間外取引で上昇すると円売り・ドル買いが
先行し、欧州時間に一時110.24円まで値を上げる。ただ、21日
の安値110.30円が目先レジスタンスとして意識されると失速。
米10年債利回りが一時2.3754%前後と2017年12月中旬以来の低
水準を付けたことも相場の重しとなり、一時109.75円付近まで
押し戻される。

 

そんな中テクニカルでは1h4h8h下降トレンド継続から、日足50
%、雲、週足雲、基準線、遅行スパン雲、月足転換線付近がサポ
―トなる形で4h上昇波動沿いで上昇、1h基準線、23.6%付近まで
戻りをつけた後は遅行スパン価格沿い周期で雲付近に推移するな
どしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—-

先日の東京市場では1h4h8h下降トレンド継続から、再び日足50%
、雲、週足雲、基準線、遅行スパン雲、月足転換線付近を試すも、
サポ―トなる形でロンドン市場にかけて上昇、1h基準線、23.6%付
がレジンスタスとなりその後NY市場にかけて下降するも、遅行スパ
ン価格沿い周期が機能し、価格雲付近に推移する展開となっており
ます。

 

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