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2019年2月13日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価が大幅に上昇して始まったほ
か、連休明けの仲値にかけて買いが観測されたこともあり、序
盤から強含む展開。日銀が国債買い入れオペの減額を通知した
直後には110.35円まで下げたが、売りは一時的。「米政府機関
閉鎖を巡る協議で原則合意が成立」との報道が伝わったうえ、
午後に入っても株価が堅調に推移するなか、一時110.65円と昨
年12月28日以来の高値を付ける展開。しかしその後ロンドン市
場にかけては利益確定の売りに押され、ユーロドルの買い戻し
とともに弱含み、NY市場にかけて資源国通貨高・ドル安が進ん
だ流れに沿って円買い・ドル売りが先行。一時110.35円と日通
し安値に面合わせする。ただこの水準が目先サポートとして意
識されると下げ渋る展開。米国株高に伴う円売り・ドル買いが
出て相場の下支え要因となる。

 

そんな中テクニカルでは1h転換線に下支えられながら波動を
右に出て高値更新を繰り返し上昇トレンド継続。4h8hでも上
昇トレンド継続となり、8h61.8%、月足雲上限付近まで上昇、
その後は1h各計算値もレジスタンスとなり下降、1h遅行スパ
ン価格沿い周期で月足雲上限付近で推移する展開となってお
ります。

 

引き続き短期、中期上昇トレンドを追いかけながら、週の半ば
付近で反転するパターンも視野に、遅行スパン周期、月足雲、
マルチタイム波動ラインに注目して反転下降も仕掛けていきま
す。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日経平均株価が大幅に上昇して始まったほか、連休明けの仲値
にかけて買いが観測されたこともあり、序盤から強含む。日銀
が国債買い入れオペの減額を通知した直後には110.35円まで下
げたが、売りは一時的。「米政府機関閉鎖を巡る協議で原則合
意が成立」との報道が伝わったうえ、午後に入っても株価が堅
調に推移するなか、一時110.65円と昨年12月28日以来の高値を
付ける。

 

–ロンドン市場–

110.65円と東京午後につけた年初来高値に面合わせするも、
そこからの伸びは見られず。その後は利益確定の売りに押さ
れ、ユーロドルの買い戻しとともに110.50円割れまで弱含む。

 

–NY市場–

資源国通貨高・ドル安が進んだ流れに沿って円買い・ドル売り
が先行。一時110.35円とアジア時間に付けた日通し安値に面合
わせする。ただこの水準が目先サポートとして意識されると下
げ渋る展開。米国株高に伴う円売り・ドル買いが出て相場の下
支え要因となる。市場では「典型的なリスク・オン相場となり
、円安とドル安が同時に進んだ」との指摘があり、相場は大き
な方向感が出ず、高値はアジア時間と欧州時間に付けた110.65
円で値幅は30銭程度だった。

 

そんな中テクニカルでは1h転換線に下支えられながら波動を
右に出て高値更新を繰り返し上昇トレンド継続。4h8hでも上
昇トレンド継続となり、8h61.8%、月足雲上限付近まで上昇、
その後は1hN、NT計算値もレジスタンスとなり月足雲上限付
近で推移するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—–

 

先日の東京市場では1h転換線に下支えられながら波動を右に出て
高値更新を繰り返し上昇トレンド継続。4h8hでも上昇トレンド継
続となり、8h61.8%、月足雲上限付近まで上昇後は1hN、NT計算
値もレジスタンスとなり下降、NY市場にかけて1h遅行スパン価格
沿い周期で月足雲上限付近で推移する展開となっております。

 

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