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2019年2月12日本日のドル円相場分析

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先日のアジア市場は東京市場市場が休場の中、連休明けの上海
総合指数が堅調に推移していることをながめ、投資家のリスク
志向改善を意識した買いが入り、一時109.90円と前週末高値に
面合わせし、午後も中国株の上昇を支えにした買いの流れが続
き、一時110.01円まで値を上げる展開。その後は110円台では
依然として売り注文も観測されており、その後はやや上値が重
くなるもロンドン市場にかけては欧州株や時間外のダウ先物が
堅調に推移し、米10年債利回りが上昇したことを背景に買いが
強まり、4日高値の110.16円を上抜け、110.20円より上に観測
されていたストップロスを巻きこみながら一時110.28円と昨年
12月31日以来の高値を付け、その後も堅調な展開。

 

NY市場では対ポンド中心にドル高が進んだ流れに沿って円売り
・ドル買いが先行。米金利上昇に伴う円売り・ドル買いも出て
、一時110.47円と昨年12月31日以来の高値を付ける展開となっ
ております。

 

そんな中テクニカルでは1hP波動ラインのサポートから遅行スパン
価格沿い周期で上昇、騰落からP波動を上抜け高値を更新。転換線
に下支えられながら上昇トレンド突入。4h遅行スパン価格を上抜け
4h8h転換線をサポートに高値を更新。日足雲を上抜け50%ラインを
サポートに上昇の流れを引き継ぎ上昇、週足雲がサポ転換し遅行ス
パン実体価格付近まで上昇する展開となっております。

 

引き続き1h上昇トレンドを追いかけながら月足雲上限に向かって
上昇してくるシナリオも視野に、週足遅行スパン雲ラインに注目
して収束反転も仕掛けていきます。

マルチタイム波動ラインにも注目ですね。

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場(休場)–

午前は連休明けの上海総合指数が堅調に推移していることを
ながめ、投資家のリスク志向改善を意識した買いが再び入り
、一時109.90円と前週末高値に面合わせする。午後も中国株
の上昇を支えにした買いの流れが続き、一時110.01円まで値
を上げる。ただ、110円台では依然として売り注文も観測さ
れており、その後はやや上値が重くなる。

 

–ロンドン市場–

欧州株や時間外のダウ先物が堅調に推移し、米10年債利回り
が上昇したことを背景に買いが強まり、4日高値の110.16円
を上抜け、110.20円より上に観測されていたストップロスを
巻きこみながら一時110.28円と昨年12月31日以来の高値を付
ける。一方、ストップロスをつけ終えると勢いはなくなり、
その後は次第に110.20円前後での小動きとなる。

 

–NY市場–

対ポンド中心にドル高が進んだ流れに沿って円売り・ドル買い
が先行。米金利上昇に伴う円売り・ドル買いも出て、一時110.
47円と昨年12月31日以来の高値を付ける。市場では「米中首脳
会談開催への期待で投資家心理が好転している」との指摘があ
る。

 

そんな中テクニカルでは1hP波動ラインのサポートから遅行スパン
価格沿い周期で上昇、騰落からP波動を上抜け高値を更新。転換線
に下支えられながら上昇トレンド突入。4h遅行スパン価格を上抜け
4h8h転換線をサポートに高値を更新。日足雲を上抜け50%ラインを
サポートに上昇の流れを引き継ぎ上昇、週足雲がサポ転換し遅行ス
パン実体価格付近まで上昇するなどしっかりと機能する展開となっ
ております。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では1hP波動ラインのサポートから遅行スパン価格
沿い周期の上昇の流れを引き継ぎ上昇、その後ロンドン市場にかけ
てP波動ラインを上抜け転換線に下支えられながら高値を更新、上
昇トレンド突入しNY市場にかけて上昇トレンド継続。週足遅行ス
パン実体価格付近まで上昇する展開となっております。

 

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