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2019年2月6日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では5・10日とあって仲値にかけて買いが散見
され、一時110.04円まで値を上げるも、110円台では戻りを売
りたい向きが多く、滞空時間は短かく、また昨日のダウ平均が
堅調に推移したにも関わらず、日経平均株価は頭の重い動きと
なったことも嫌気され、一時109.78円まで売りに押される展開。
ロンドン市場では欧州株が強含むと時間外のダウ先物も上昇す
るなど株高を支えにじわりと買いが入り、米10年債利回りの上
昇も後押しし、一時110.04円と高値に面合わせするも、110円台
を保てない展開。NY市場ではトランプ米大統領による一般教書
演説を日本時間6日午前に控えて、積極的な売買は手控えられ、
安値は109.80円、高値は110.00円で値幅は20銭程度と小幅な値
動きとなっております。

 

そんな中テクニカルでは8h遅行スパン価格沿い周期で1h上昇トレ
ンド継続となり上昇後、週足遅行スパン価格と雲、日足遅行スパ
ン価格のレジスタンスから8h遅行スパン価格沿い周期が継続とな
り収束。週足雲中38.2%付近で1h遅行スパン価格沿い周期から高
値圏でP波動に収束する展開となっております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期と、8h遅行スパン価格沿い
周期に注目して、4h遅行スパン価格沿い周期から反転下降して
くるのか、1h雲のサポートから上昇トレンドに再突入してくる
のか、1hP波動ラインにも注目して、中間波動からの抜けを狙
います。

マルチタイム遅行スパン周期にも注目ですね。

 

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけて買いが散見され、
一時110.04円まで値を上げるも、110円台では戻りを売りたい
向きが多く、滞空時間は短かく、また昨日のダウ平均が堅調に
推移したにも関わらず、日経平均株価は頭の重い動きとなった
ことも嫌気され、一時109.78円まで売りに押される。

 

–ロンドン市場–

欧州経済指標を無難に通過し、欧州株が強含むと時間外のダウ
先物も上昇するなど株高を支えにじわりと買いが入り、米10年
債利回りの上昇も後押しし、一時110.04円とアジア時間の高値
に面合わせする。しかし、昨日高値の110.16円をバックに戻り
を売りたい向きが多いなか、110円台を保てない展開。

 

–NY市場–

トランプ米大統領による一般教書演説を日本時間6日午前に控
えて、積極的な売買は手控えられる。NY時間の安値は109.80
円、高値は110.00円で値幅は20銭程度で非常に小さい展開。
1月米ISM非製造業指数は56.7と予想の57.2を下回ったものの、
目立った反応は見られない。

 

そんな中テクニカルでは8h遅行スパン価格沿い周期で1h上昇
トレンド継続となり上昇後、週足遅行スパン価格と雲、日足
遅行スパン価格のレジスタンスから8h遅行スパン価格沿い周
期が継続となり収束。週足雲中38.2%付近で1h遅行スパン価格
沿い周期から高値圏でP波動に収束するなどしっかりと機能す
る展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では8h遅行スパン価格沿い周期で1h上昇トレンド
継続から、再び110円キリ番ラインを試すもレジスタンスが機能し
下降、その後ロンドン市場にかけて遅行スパン価格沿い周期が機能
し騰落。NY市場にかけても遅行スパン価格沿い周期が継続となり、
P波動に収束する展開となっております。

 

 

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