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2019年2月5日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価が上昇して始まるも買いの
動きは鈍く、しばらくは109.55円前後でのもみ合いが続くも
、午後に入り全般ドル高が進むなか、次第にじり高の展開と
なりロンドン市場にかけて時間外の米10年債利回りが2.70%
台に上昇した動きも支えに109.92円までレンジ上限を広げ、
NY市場では前週末の1月米雇用統計で非農業部門雇用者数が
予想を大幅に上回ったことや、1月米ISM製造業景気指数が予
想より良好だったことから、ドルが主要通貨に対して買われ
やすい状況。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出
て、一時110.16円と昨年12月31日以来の高値を付ける。ただ
、110円台では戻りを売りたい向きも多く滞空時間は短かく、
11月米製造業新規受注が前月比0.6%低下と予想の0.2%上昇
に反して低下したことも相場の重しとなり、109.83円付近ま
で下押しする展開となっております。

 

そんな中テクニカルでは4h50%ラインをサポートに1h波動を
右に出て高値を更新し上昇トレンド継続。8h遅行スパン基準
線沿い周期から価格沿い周期で上昇し、週足遅行スパン価格
と雲、日足遅行スパン価格のレジスタンスから下降、週足雲
中で高値圏に推移する展開となっております。

 

引き続き1h上昇トレンドを追いかけながら、日足細い雲を上抜け
てくるフラクタルの展開か、日足週足遅行スパン価格のレジンタ
スタンスから入反転下降してくるのか、マルチタイムのレジサポ
を合わせて収束反転も仕掛けていきます。

マルチタイム遅行スパン周期にも注目ですね。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日経平均株価が上昇して始まるも買いの動きは鈍く、しばら
くは109.55円前後でのもみ合いが続くも、午後に入り全般ド
ル高が進むなか、次第にじり高の展開に。目先のストップロ
スを巻き込みながら一時109.79円と1月25日以来の高値を付
ける。

 

–ロンドン市場–

時間外の米10年債利回りが2.70%台に上昇した動きも支えに
109.92円までレンジ上限を広げたが、新規の手がかりが乏し
く、110円大台を試す動きには持ち込めず高値付近でこう着。
110.00円には売り・ストップロス買いオーダーや本日NYカッ
トのオプション(OP)が観測される。

 

–NY市場–

前週末の1月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を大幅
に上回ったことや、1月米ISM製造業景気指数が予想より良
好だったことから、ドルが主要通貨に対して買われやすい状
況。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出て、一時
110.16円と昨年12月31日以来の高値を付けた。

 

ただ、110円台では戻りを売りたい向きも多く滞空時間は短
かく、11月米製造業新規受注が前月比0.6%低下と予想の0.2
%上昇に反して低下したことも相場の重しとなり、109.83円
付近まで下押しする展開となっております。

 

 

そんな中テクニカルでは4h50%ラインをサポートに1h波動を
右に出て高値を更新し上昇トレンド継続。8h遅行スパン基準
線沿い周期から価格沿い周期で上昇し、週足遅行スパン価格
と雲、日足遅行スパン価格のレジスタンスから下降、週足雲
中で高値圏に推移するなどしっかりと機能する展開となって
おります。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では4h50%ラインがサポートとなり1h波動を
右に出て高値を更新し上昇トレンド継続。その後も転換線に
下支えられながらNY市場にかけて上昇。波動を右に出て高値
更新を繰り返し、8h遅行スパン基準線沿い周期から価格沿い
周期で上昇。週足遅行スパン価格と雲、日足遅行スパン価格の
レジスタンスからNY市場後半にかけて下降し、週足雲中で高
値圏に推移する展開となっております。

 

 

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