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2019年1月31日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では手掛かり材料に乏しいなかで、日経平均株価
や上海総合指数など株価動向に振らされる展開。日経平均株価が
一時130円超安まで下げたことで109.21円まで値を下げたが、そ
の後は下げ渋る展開。ロンドン市場ではダウ先物や日経平均先物
などの上昇を支えに109.40円付近までじわりと買いが入り、NY市
場にかけてボーイングなどの良好な米企業決算が好感されて、時
間外のダウ先物が大幅に上昇すると投資家のリスク志向が改善し
円売り・ドル買いが先行。1月ADP全米雇用報告が予想を上回った
ことも相場の支援材料となり、一時109.74円と日通し高値を付け
る展開。ただ25日の高値109.95円や23日の高値110.00円がレジス
タンスとして意識されると上値が重くなり注目のFOMCでは、声
明文とバランスシート正常化に関する声明がいずれもハト派的な
内容となり、またパウエルFRB議長の「利上げの論拠はやや弱ま
った」との発言を受けて、米金融政策の正常化ペースが緩やかに
なるとの思惑が強まりドル売りが加速、一時108.81円と17日以来
の安値を付ける展開てなっております。

 

 

そんな中テクニカルでは1h4h8h遅行スパン価格沿い周期が継続し
上昇、4h雲、遅行スパン価格、8h50%ライン、日足50%半値戻し、
週足基準線、月足転換線のレジスタンスから反転下降、4h雲内騰落
から雲下限に向かって下降、1h雲を下抜け下降トレンド突入し8h雲
、週足遅行スパン基準線50%ラインに向かって下降、4h23.6%、遅行
スパン雲、週足遅行スパン基準線50%ラインのサポートから安値圏に
推移する展開となっております。

 

 

引き続き1h下降トレンドを追いかけながら、波動で勢力を図り、
4h遅行スパン雲、8h雲、週足遅行スパン基準線50%ラインのサ
ポートが機能してくる展開も視野に収束反転も仕掛けてきます。

月の後半にかけてこのまま安値圏でP波動に収束してくる展開
も視野にですね。

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

手掛かり材料に乏しいなかで、日経平均株価や上海総合指数など
株価動向に振らされる展開。日経平均株価が一時130円超安まで
下げたことで109.21円まで値を下げたが、その後は下げ渋る展開
。後場に入って中国株が売りに押された影響もあり、戻りは鈍い。

 

–ロンドン市場–

ダウ先物や日経平均先物などの上昇を支えに109.40円付近まで
じわりと買いが入る。

 

–NY市場–

ボーイングなどの良好な米企業決算が好感されて、時間外のダウ
先物が大幅に上昇すると投資家のリスク志向が改善し円売り・ド
ル買いが先行。1月ADP全米雇用報告が予想を上回ったことも相
場の支援材料となり、一時109.74円と日通し高値を付ける。ただ
、25日の高値109.95円や23日の高値110.00円がレジスタンスとし
て意識されると上値が重くなる。また12月米住宅販売保留指数が
予想を下回ったことも相場の重し。

 

 

注目のFOMCでは、声明文とバランスシート正常化に関する声明
がいずれもハト派的な内容となった。また、パウエルFRB議長の
「利上げの論拠はやや弱まった」との発言を受けて、米金融政策
の正常化ペースが緩やかになるとの思惑が強まりドル売りが加速
一時108.81円と17日以来の安値を付ける展開。

 

そんな中展開もテクニカルでは1h4h8h遅行スパン価格沿い周期が
継続し上昇、4h雲、遅行スパン価格、8h50%ライン、日足50%半
値戻し、週足基準線、月足転換線のレジスタンスから反転下降、4
h雲内騰落から雲下限に向かって下降、1h雲を下抜け下降トレンド
突入し8h雲、週足遅行スパン基準線50%ラインに向かって下降、4
h23.6%、遅行スパン雲、週足遅行スパン基準線50%ラインのサポー
トとなるなどしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では1h雲に上値を抑えられ雲沿い周期で下降するも、
雲に沿う形と、遅行スパン価格沿い周期で反転上昇、4h8hでも遅行
スパン価格沿い周期が継続となりNY市場にかけて上昇、その後はNY
市場後半にかけては4h雲、遅行スパン価格、8h50%ライン、日足50%
半値戻し、週足基準線、月足転換線のレジスタンスから反転下降、4h
雲内騰落から雲下限に向かって下降、1h雲を下抜け下降トレンド突入
し8h雲、週足遅行スパン基準線50%ラインに向かって下降、4h23.6%、
遅行スパン雲、週足遅行スパン基準線50%ラインのサポートから安値
圏に推移する展開となっております。

 

 

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