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2019年1月14日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場ではクラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長が
「FRBは辛抱強くなれる」などと述べると売りが先行。3連休前
とあって仲値にかけて買いが入ったが戻りは鈍く、対人民元でド
ル安が進んだほか、米長期金利が低下するにつれて108.23円まで
下押しする。その後ロンドン市場にかけてき対ドルでの欧州通貨
の反発を受けた相対的なドル弱含みが、ドル円にとっても重しと
なる展開。NY市場では米10年債利回りの低下を手掛かりに円買い
・ドル売りが先行し一時108.15円と日通し安値を付けるも、ユー
ロドルの下落をきっかけに円売り・ドル買いが強まり、108.60円
の本日高値まで持ち直す展開。

 

テクニカルでは1h雲沿いで一時下降するも、直近S点のサポート
から4h遅行スパン価格、8h基準線、日足転換線のサポートから
の上昇の流れを引き継ぎ、4h遅行スパン価格沿い周期で上昇、
1hでも遅行スパン価格沿い周期で価格雲を上抜け遅行スパン雲
付近まで上昇する展開となっております。

 

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期の騰落から4h遅行スパン価
格沿い周期が継続してくる展開を視野に、8h日足転換線基準線
位置にも注目して、マルチタイムのレジサポをあわせて中間
波動のP波動から抜けを狙います。

中期下降トレンドの戻りも視野にですね。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長が「FRBは辛抱強くなれ
る」などと述べると売りが先行。3連休前とあって仲値にかけて買
いが入ったが戻りは鈍く、対人民元でドル安が進んだほか、米長期
金利が低下するにつれて108.23円まで下押しする。一方、日経平均
株価は堅調に推移するなか、一段と売り込む材料にも乏しく、下値
も限られる。

 

–ロンドン市場–

欧州通貨などクロス円の円高が進んでも、NYタイムの米消費者物
価指数待ちで当初ドル円は小動き。しかし、対ドルでの欧州通貨
の反発を受けた相対的なドル弱含みが、ドル円にとっても重しと
なる。

 

–NY市場–

米10年債利回りの低下を手掛かりに円買い・ドル売りが先行し
一時108.15円と日通し安値を付けるも、ユーロドルの下落をき
っかけに円売り・ドル買いが強まると108.60円の本日高値まで
持ち直す。米金利低下や米国株安を背景に円買い・ドル売りが
入ると108.31円付近まで下押しする場面もあったが、引けにか
けて再び強含む。

 

そんな中テクニカルでは1h雲沿いで一時下降するも、直近S点
のサポートから、4h遅行スパン価格、8h基準線、日足転換線の
サポートからの上昇の流れを引き継ぎ、4h遅行スパン価格沿い
周期で上昇、1hでも遅行スパン価格沿い周期で価格雲を上抜け
遅行スパン雲付近まで上昇するなどしっかりと機能する展開と
なっております。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では1h雲沿いで一時下降するも、直近のS点の
サポートから、4h遅行スパン価格、8h基準線、日足転換線のサ
ポートからの上昇の流れを引き継ぎ、NY市場にかけて4h遅行ス
パン価格沿い周期で上昇、1hでも遅行スパン価格沿い周期で価
格雲を上抜け遅行スパン雲付近まで上昇する展開となっており
ます。

 

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