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2019年1月11日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では中国商務省から「米中貿易協議では広範囲で
深く、綿密に連絡を取ることで合意」との見解が伝わると108.26
円までやや買われたものの、その後は時間外の米長期金利の低下
を背景に売りに押される展開。日経平均株価が320円超下落した
ことも嫌気され、昨日安値の107.97円を下抜けて107.82円まで下
げ足を速める。その後ロンドン市場にかけては軟化した欧州通貨
などに対するドル強含みの影響で、ドルは対円でも安値もみ合い
レンジから浮上。107.77円を下値に一時108.20円台と、本日の下
落幅をおおむね帳消しにし、NY市場にかけても米中貿易交渉の進
展や米国株相場の上昇を手掛かりにドル買い戻しの動きが広がり、
前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となったこと
や米10年債利回りが上昇に転じたことも相場の支援材料となり、取
引終了間際に一時108.52円と日通し高値を付ける展開となっており
ます。

 

テクニカルでは1h61.8%、109円キリ番、実体高値圏がレジスタン
スから遅行スパン価格沿い周期と4h雲沿い周期で下降。4h遅行ス
パン価格、8h基準線、日足転換線のサポートが機能する形で4h遅
行スパン価格沿い周期で上昇、1h雲に上値を抑えられ遅行スパン
転換線沿い周期で下降している展開となっております。

 

引き続き4h遅行スパン価格沿い周期が継続してくる展開を視野に
1h遅行スパン価格沿い周期で下降後上昇してくるのか、対等関係
同周期で再び下降トレンドに突入してくるのか、中期下降トレン
ドの戻りから再突入も警戒しながらマルチタイムのレジサポをあ
わせてその方向についていきます。

マルチタイム遅行スパン周期に注目ですね。

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

中国商務省から「米中貿易協議では広範囲で深く、綿密に連絡を
取ることで合意」との見解が伝わると108.26円までやや買われた
ものの、その後は時間外の米長期金利の低下を背景に売りに押さ
れる展開。日経平均株価が320円超下落したことも嫌気され、昨
日安値の107.97円を下抜けて107.82円まで下げ足を速める。その
後は107.90円付近でのもみ合いが続く。

 

–ロンドン市場–

軟化した欧州通貨などに対するドル強含みの影響で、ドルは対円
でも安値もみ合いレンジから浮上。107.77円を下値に一時108.20
円台と、本日の下落幅をおおむね帳消しにする。

 

–NY市場–

米中貿易交渉の進展や米国株相場の上昇を手掛かりにドル買い
戻しの動きが広がり、前週分の米新規失業保険申請件数が予想
より強い内容となったことや米10年債利回りが上昇に転じたこ
とも相場の支援材料となり、取引終了間際に一時108.52円と日
通し高値を付ける。

 

そんな中テクニカルでは1h61.8%、109円キリ番、実体高値圏がレジ
スタンスから遅行スパン価格沿い周期と4h雲沿い周期で下降。4h遅
行スパン価格、8h基準線、日足転換線のサポートから4h遅行スパン
価格沿い周期で上昇、1h雲に上値を抑えられ遅行スパン転換線沿い
周期で下降するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では遅行スパン雲沿い周期で一旦は上昇するも、
転換線に上値を抑えられ下降。その後4h遅行スパン価格、8h基
準線、日足転換線のサポートが機能する形でNY市場にかけて4h
遅行スパン価格沿い周期で上昇、1h雲に上値を抑えられ遅行ス
パン転換線沿い周期で下降している展開となっております。

 

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