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2019年1月8日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では先週末の海外市場で底堅く推移した流れを
引き継いで週明けのオセアニア市場では一時108.78円まで上昇
したものの、その後は利食い売りに押される展開。一時700円
超上昇した日経平均株価が上げ幅を縮めたことも嫌気され、一
時108.02円まで下押しする。一方、108.00円にはまとまった買
いが観測されていることもあり、108.30円台まで下げ渋るなど
売りも一服。ロンドン市場からNY市場にかけてはダウ平均が一
時250ドル超上昇し、ナイト・セッションの日経平均先物が220
円上げると、投資家のリスク許容度が回復し円売り・ドル買い
が優勢。米10年債利回りが上昇に転じたこともドル買い戻しを
促し、一時108.75円付近まで値を上げる。ただ、アジア時間早
朝に付けた日通し高値108.78円を上抜けることは出来ず、上値
は重い展開となっております。

 

テクニカルでは1h遅行スパン雲重なりをクロス後は遅行スパン
価格沿い周期が継続、転換線基準線に下支えられながら遅行ス
パン価格沿い周期で上昇。4h転換線、8h基準線のサポートも機
能し上昇後、S点に上値を抑えられ月足遅行スパン転換線付近と
日足転換線基準線内に推移する展開となっております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期が継続となり上昇してくる
のか、4h遅行スパン価格沿い周期で反転下降してくるのか、マ
ルチタイム遅行スパン周期と転換線、基準線のレジサポに注目
して1h上昇トレンドを追いかけながら収束反転も仕掛けていま
す。

中期下降トレンドの戻りも視野にですね。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

先週末の海外市場で底堅く推移した流れを引き継いで週明けの
オセアニア市場では一時108.78円まで上昇したものの、その後
は利食い売りに押される展開。一時700円超上昇した日経平均
株価が上げ幅を縮めたことも嫌気され、一時108.02円まで下押
しする。一方、108.00円にはまとまった買いが観測されている
こともあり、108.30円台まで下げ渋るなど売りも一服する。

 

–ロンドン市場–

明確な方向感はなく、日経平均先物の下押し場面でも
リスク回避を強めることなくもみ合いを継続。むしろ
、日経平均先物が下げ渋ると、やや持ち直す。

 

–NY市場–

ダウ平均が一時250ドル超上昇し、ナイト・セッション
の日経平均先物が220円上げると、投資家のリスク許容
度が回復し円売り・ドル買いが優勢となった。米10年債
利回りが上昇に転じたこともドル買い戻しを促し、一時
108.75円付近まで値を上げる。ただ、アジア時間早朝に
付けた日通し高値108.78円を上抜けることは出来ず、上
値は重い展開。

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン雲重なりをクロス後は遅
行スパン価格沿い周期が継続、転換線基準線に下支えられなが
ら遅行スパン価格沿い周期で上昇。4h転換線、8h基準線のサポ
ートから、S点に上値を抑えられ月足遅行スパン転換線付近と日
足転換線基準線内に推移するなどしっかりと機能する展開となっ
ております。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では遅行スパン価格沿い周期が継続し、50%付近
で騰落からロンドン市場にかけてもみ合い、その後NY市場にかけ
ても遅行スパン価格沿い周期が継続となり、転換線、基準線に下
支えられながら上昇。4h転換線、8h基準線のサポートから上昇し、
S点に上値を抑えられ月足遅行スパン転換線付近と日足転換線基準
線内に推移する展開となっております。

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