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2019年1月4日本日のドル円相場分析

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本日は米雇用統計ですね(^▽^)
今週も今日までです。頑張って
いきましょう。

先日のアジア市場ではアップルの売上見通し下方修正によるダウ先物
の急落を受けてリスク・オフムードが高まるなか、朝方から売りが先
行。東京市場が休場で市場参加者が極端に少ないなか、薄商いを狙っ
た仕掛け的な売りがまとまって持ち込まれると急落。ストップロスも
断続的に巻き込む形で一時104.87円と昨年3月26日以来の安値を付け
る展開。売り一巡後は107円台半ばまで反発するなど値動きは荒い展
開が続き、ロンドン市場にかけては買い戻しが入り、アジア時間の戻
り高値107.87円を超えて107.96円まで上昇。NY市場では注目の12月
ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が前月比27万
1000人増と予想の17万8000人程度増を大幅に上回ったことが分かると
円売り・ドル買いが先行。一時108.00円付近まで値を上げる展開。た
だ、12月米ISM製造業景気指数が54.1と予想の57.9を下回ったことが
分かると、一転下落。107.11円付近まで値を下げる展開となっており
ます。

 

テクニカルでは昨日の月足23.6%前回安値付近のサポートからの上昇
の流れを引き継ぎ、4h転換線基準線内に推移する形で、1h50%半値戻
し付近で騰落をしながら雲重なり付近に向かってジリジリ上昇。直近
N計算値のレジスタンスと38.2%のサポートが機能し騰落から4h8h基
準線に上値を抑えられる形で週足23.6%のレジスタンスも機能し、1h
雲重なり付近に推移する展開となっております。

 

引き続き4h8h転換線基準線のレジサポに注目しながら、月足のサポー
トからの上昇の流れを引き継ぎ1h遅行スパン価格沿い周期で雲を上抜
けてくる展開も視野に、マルチタイムのレジサポをあわせてバイアス
なしにその方向についていきます。

週末にかけて雲付近の騰落でもみ合いも視野にですね。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場(休場)–

アップルの売上見通し下方修正によるダウ先物の急落を受けてリスク
・オフムードが高まるなか、朝方から売りが先行。東京市場が本日も
休場で市場参加者が極端に少ないなか、薄商いを狙った仕掛け的な売
りがまとまって持ち込まれると急落。ストップロスも断続的に巻き込
む形で一時104.87円と昨年3月26日以来の安値を付ける。一巡後は10
7円台半ばまで反発するなど値動きは荒い展開。その後は107円台前半
でのもみ合いが続いていたが、時間外のダウ先物に目立った反発も見
られず、390ドル超安まで下げ幅を拡大するとドル円も売りに押され
再び107円割れ。一時106.75円近辺まで下押する。一方、一巡後は10
7円近辺まで下げ渋るなど依然として流動性の低下から値が軽い展開。

 

–ロンドン市場–

買い戻しが欧州勢から入り、アジア時間の戻り高値107.87円を超えて
107.96円まで上昇。しかし独DAXや仏CAC40が1%を超えて下がって
いることもあり、108円を超えることが出来ず107円後半でもみ合いと
なる。

 

–NY市場–

アジア時間早朝に短時間で104.87円まで暴落した影響で、欧米市場
でも流動性が低くボラタイルな値動きが続き、12月ADP全米雇用報
告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が前月比27万1000人増と予
想の17万8000人程度増を大幅に上回ったことが分かると円売り・ド
ル買いが先行。一時108.00円付近まで値を上げる。ただ、12月米IS
M製造業景気指数が54.1と予想の57.9を下回ったことが分かると、
一転下落。107.11円付近まで値を下げる展開。米アップルによる業
績見通しの下方修正を受けて中国を中心とした世界的な景気減速へ
の懸念が強まり、米国株相場が軟調に推移したことも相場の重しと
なる。

 

その後は米国株や米金利の低下が一服するとショートカバーが入り
108.31円付近まで値を戻す場面もあったが、買い戻しはあくまでポ
ジション調整の域を出ず長続きせず、ダウ平均が700ドル超下落し
たことも嫌気されて、再び107.40円付近まで弱含む展開。

 

 

そんな中テクニカルでは昨日の月足23.6%前回安値付近のサポート
からの上昇の流れを引き継ぎ、4h転換線基準線内に推移する形で、
1h50%半値戻し付近で騰落をしながら雲重なりに向かってジリジリ
上昇。直近N計算値のレジスタンスと38.2%のサポートの騰落から4
h8h基準線に上値を抑えられる形で週足23.6%に上値を抑えられ1h
雲重なり付近に推移するなどしっかりと機能する展開となっており
ます。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の昨日の東京市場では昨日の月足23.6%前回安値付近のサポー
トからの上昇の流れを引き継ぎ、4h転換線基準線内に推移する形で、
1h50%半値戻し付近で騰落をしながらNY市場にかけて雲重なりに向
かってジリジリ上昇。直近N計算値のレジスタンスと38.2%のサポー
トの騰落から4h8h基準線に上値を抑えられる形で週足23.6%に上値
を抑えられ1h雲重なり付近に推移する展開となっております。

 

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