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2019年1月3日本日のドル円相場分析

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先日のアジア市場では低調な中国指標を背景とした豪ドル円
の下落、軟調な上海株やダウ先物を受けて全般円高が進行。
109.50円に観測されていたストップロスを付けると109.34円
と昨年6月11日以来の安値まで下げ足を速める展開。その後、
ロンドン市場にかけても欧州株式相場やダウ先物などが軟調
に推移するなか、リスク回避の動きが継続。節目の109.00円
を下抜けてストップロスの売り注文を誘発し、一時108.71円
と5月31日以来の安値を更新。NY市場でもリスク回避的な円
買い・ドル売りは継続、一時108.71円と5月31日以来の安値を
付ける展開。売り一巡後はじりじりと下値を切り上げるも、
株式取引終了後に「アップルは第1四半期の売上高見通しを下
方修正した」と伝わると、時間外の米株価指数先物が下落し円
買い・ドル売りが加速。109円を再び割り込んで一時108.87円
付近まで下押しする展開となっております。

 

※日付が変わり、東京早朝からリスクオフの動きが加速。商い
が薄いところ、仕掛け的な売りも入り、108.88円でNY引けした
ドル円は暴落。一時104.87円まで急ピッチで下値を広げ、昨年
3月26日に記録した2018円の安値104.56円に迫る展開。その後
は107円台まで持ち直すなど、荒っぽい動きとなっております。

 

テクニカルでは1h転換線に上値を抑えられながら波動を右に出
て安値を更新を繰り返し下降トレンド継続。その後直近のN計
算値で戻りをつけ再び波動を右に出て安値を更新。週足雲ねじ
れをクロス下抜け短期中期下降トレンド継続。月足23.6%前回
安値付近まで下降し、サポート機能から戻りをつけている展開
となっております。

引き続き短期中期下降トレンドを追いかけながら、マルチタ
イム波動ラインで勢力を図り、週の半ば付近から反転上昇も
視野に、週足対等関係高安に注視して収束反転も仕掛けてい
きます。

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場(休場)–

低調な中国指標を背景とした豪ドル円の下落、軟調な上海
株やダウ先物を受けて全般円高が進行。109.50円に観測さ
れていたストップロスを付けると109.34円と昨年6月11日
以来の安値まで下げ足を速める。午後はクロス円の下落は
一服したものの、全般ドル売りが強まったため戻りは限定
的。時間外のダウ先物が250ドル近く下げると一時109.26
円と昨年6月8日以来の安値を付ける。

 

–ロンドン市場–

欧州株式相場やダウ先物などが軟調に推移するなか、リス
ク回避の動きが継続。節目の109.00円を下抜けてストップ
ロスの売り注文を誘発し、一時108.71円と5月31日以来の
安値を更新。その後は株安が一服したことで下げ渋る展開
となり、109円台を回復する。

 

–NY市場–

中国国家統計局が12月31日に発表した12月中国製造業PMIと本日
発表の12月Caixin中国製造業PMIがいずれも好況と不況の分かれ
目とされる50を下回ったため、世界的な景気減速懸念が広がり、
米政府機関の一部閉鎖が長期化するとの見方が出ていることも
リスク回避的な円買い・ドル売りを誘い、一時108.71円と5月31
日以来の安値を付ける。

 

売り一巡後はじりじりと下値を切り上げる展開に。欧州株相場が
持ち直したことや、一時は400ドル近く下落したダウ平均が上げ
に転じたことでショートカバーが優勢に。対ユーロなどでドル高
が進んだ影響も受けて一時109.46円付近まで値を上げる展開。
しかし、株式取引終了後に「アップルは第1四半期の売上高見通し
を下方修正した」と伝わると、時間外の米株価指数先物が下落し
円買い・ドル売りが加速。109円を再び割り込んで一時108.87円付
近まで下押しする。

 

※東京早朝からリスクオフの動きが加速。商いが薄いところ、仕掛
け的な売りも入り、108.88円でNY引けしたドル円は暴落。一時104
.87円まで急ピッチで下値を広げ、昨年3月26日に記録した2018円の
安値104.56円に迫る展開。その後は107円台まで持ち直すなど、荒
っぽい動きとなっている。

そんな中テクニカルでは1h下降トレンド継続から直近のN計算値の
戻りをつけ、波動を右に出て安値を更新。週足雲ねじれをクロス下
抜け短期中期下降トレンド継続。月足23.6%前回安値付近まで下降
しサポートから戻りをつけるなどしっかりと機能する展開となって
おります。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の昨日の東京市場では転換線に上値を抑えられながら波動
を右に出て安値を更新を繰り返し下降トレンド継続。その後
ロンドン市場からNY市場にかけて戻りをつけてくるも、直近の
N計算値のレジスタンスから波動を右に出て安値を更新。週足
雲ねじれをクロス下抜け短期中期下降トレンド継続。月足23.6
%前回安値付近まで下降し、サポート機能から戻りをつけてい
る展開となっております。
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