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2018年12月27日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価の370円超高を受けて買
いが先行。また、本日のスポット応答日が年末になること
で仲値に向けた買いも観測されるなか、一時110.67円まで
値を上げる。その後は日経平均が一時下げに転じたことも
あって110.30円台まで失速する場面も見られるなど、110
.40円を挟んだ水準で伸び悩む展開となりましたが、ロンド
ン市場にかけては投資家のリスク志向改善を意識した買い
が入り、NY市場にかけても米国の年末商戦の小売売上高が
6年ぶりの大幅な伸びとなったことで、米景気の先行きに対
する懸念が後退したほか、ハセット米大統領経済諮問委員会
(CEA)委員長が「パウエル氏の米連邦準備理事会(FRB)
議長のポストは100%安全」「トランプ大統領はムニューシ
ン米財務長官にとても満足している」と述べたことで投資家
心理が改善したため一時111.41円まで値を上げる展開となっ
ております。

 

テクニカルではマルチタイム下降トレンドから、日足の前回実
体安値安値圏、週足遅行スパン価格安値圏から38.2%、110円
キリ番から月足転換線基準線のサポートが機能する形で反転上
昇、週足遅行スパン価格高値に向かって上昇し、1h38.2%、前
回高値圏、日足S点付近まで上昇し、レジスタンス機能から1h
遅行スパン雲沿い周期で下降する展開となっております。

 

引き続き1h雲沿い周期と対等関係同周期、マルチタイム遅行
スパン周期と波動ラインに注目して、週の後半から年末にか
けての収束も視野に、マルチタイムの時サポをあわせてその
方向についていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

日経平均株価の370円超高を受けて買いが先行。また、
本日のスポット応答日が年末になることで仲値に向け
た買いも観測されるなか、一時110.67円まで値を上げ
る。その後は日経平均が一時下げに転じたこともあっ
て110.30円台まで失速する場面も見られるなど、11
0.40円を挟んだ水準で伸び悩む展開。

 

–ロンドン市場–

時間外の日経平均先物やダウ先物が堅調に推移したこ
とをながめ、投資家のリスク志向改善を意識した買い
が入り、一時110.59円付近まで上昇する場面も見らる。

 

–NY市場–

米国の年末商戦の小売売上高が6年ぶりの大幅な伸びとな
ったことで、米景気の先行きに対する懸念が後退したほか
、ハセット米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長が「パ
ウエル氏の米連邦準備理事会(FRB)議長のポストは100
%安全」「トランプ大統領はムニューシン米財務長官にと
ても満足している」と述べたことで投資家心理が改善した
ため一時111.41円まで値を上げる。またダウ平均の上げ幅
が1086ドルと過去最大となったことも相場の支援材料。

 

そんな中テクニカルではマルチタイム下降トレンド継続から、
日足の前回実体安値安値圏、週足遅行スパン価格安値圏から3
8.2%、110円キリ番から月足転換線基準線のサポートが機能す
る形で反転上昇、週足遅行スパン価格高値に向かって上昇し、
1h38.2%、前回高値圏、日足S点付近まで上昇し、レジスタン
スから1h遅行スパン雲沿い周期で下降するなどしっかりと機
能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では転換線に下支えられながら遅行スパン価格
もサポートとなり上昇、ロンドン市場にかけて雲付近まで上昇
するもその後は雲に沿う形で下降。波動ライン、基準線のサポ
ートからNY市場後半にかけて38.2%付近まで上昇する展開とな
っております。

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