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2018年12月26日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では米政局不安を背景に前日の米国株式相場
が下落し、日経平均株価もつれて大幅安でスタートすると売
りが先行。本日はクリスマスで東京・中国以外ほぼ全ての市
場が休場となり、市場の流動性が極端に低下するなかでその
後も戻りの鈍い動きが続き、株価が引けにかけて1000円超安
まで下げ幅を広げると一時110.00円と8月21日以来の安値を付
ける展開となっております。

 

テクニカルでは1h波動を右に出て安値を更新し下降トレンド
継続、4h8h日足でも下降トレンド継続となり、月足雲のくぼ
みに向かって下降、日足の前回実体安値安値圏、週足遅行ス
パン価格安値圏から38.2%、110円キリ番を試す展開となって
おります。

 

 

 

引き続き短期中期の下降トレンドを追いかけながら、月足雲の
くぼみまでの下降も視野に、週足遅行スパン価格のサポートが
機能してくるのかに注目して、マルチタイムのレジサポ、波動
ラインを合わせて収束反転も仕掛けていきます。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

米政局不安を背景に前日の米国株式相場が下落し、日経平均
株価もつれて大幅安でスタートすると売りが先行。本日はク
リスマスで東京・中国以外ほぼ全ての市場が休場となり、市
場の流動性が極端に低下するなかでその後も戻りの鈍い動き
が続く。株価が引けにかけて1000円超安まで下げ幅を広げる
と一時110.00円と8月21日以来の安値を付ける。

 

–ロンドン市場–

休場、短縮営業。

 

–NY市場–

休場、短縮営業。

 

そんな中テクニカルでは短期、中期下降トレンド継続から月足
雲のくぼみに向かって下降。日足前回実体安値圏、週足遅行ス
パン価格、38.2%、110円キリ番ラインがサポートとなるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では昨日からの下降の流れを引き継ぎ1h波動
を右に出て安値を更新し下降トレンド継続、4h8h日足でも下
降トレンド継続となり、月足雲のくぼみに向かって下降、日
足の前回実体安値安値圏、週足遅行スパン価格安値圏から38
.2%、110円キリ番を試す展開となっております。

 

 

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