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2018年12月10日本日のドル円相場分析

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今週も始まりました。一週間また
頑張っていきましょう(^▽^)/

先日の東京市場ではしばらくは112.70円付近でのもみ合いとな
っていたが、今晩に米雇用統計の発表を控えて徐々にショート
カバー主導で買いが進み、日経平均株価が総じて底堅く推移し
ていたことも相場を支える要因となり、一時112.93円まで値を
上げる展開。その後ロンドン市場にかけては米雇用統計の発表
を控えて様子見ムードが強まっており、112.80円を挟んだもみ
合いに終始。NY市場では注目の非農業部門雇用者数は予想を
下回ったほか、平均時給が前月比で予想を下回り、指標発表直
後は112.62円付近まで売られたものの、時間外のダウ先物が持
ち直し、米10年債利回りが上昇に転じると買い戻しが入り112
.91円付近まで持ち直す。ただ、一時は150ドル近く上昇した現
物のダウ平均が失速し660ドル超下落したこともあり、戻りは
鈍く、米10年債利回りが再び低下したことも相場の重しとなり、
一時112.56円と日通し安値を付ける展開となっております。

 

テクニカルでは昨日の前回安値圏、日足23.6%雲下限付近を試し
雲から出される形で上昇、月足50%を下回るも再びサポート機能
で上昇した流れを引き継ぎ上昇。1h23.6%ラインもサポートとな
り8h遅行スパン価格沿い周期で4h遅行スパン雲ねじれに向かって
上昇するも、1h雲、38.2%、遅行スパン雲転換線基準線重なりラ
インのレジスタンスから雲に上値を抑えられながら遅行スパン価
格沿い周期で下降。波動ライン、日足遅行スパン価格安値圏のサ
ポートから1h雲ねじれを中心に騰落となり雲付近で推移する展開
となっております。

 

引き続き日足遅行スパン価格沿い周期に注目しながら、1h雲ねじれ
を中心に騰落からP波動に収束のフラクタルの展開も視野に、日足
遅行スパン価格雲沿い、価格雲沿い周期で上昇してくるのか、対等
関係同周期で下降してくるのか、マルチタイムの遅行スパン周期、
レジサポをあわせて抜けを狙います。

マルチタイム遅行スパン周期と雲位置に注目ですね。

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

しばらくは112.70円付近でのもみ合いとなっていたが、今晩に
米雇用統計の発表を控えて徐々にショートカバー主導で買いが
進み、日経平均株価が総じて底堅く推移していたことも相場を
支える要因となり、一時112.93円まで値を上げる。なお、黒田
日銀総裁は「国債買い入れ減額がステルステーパリングとは全
く考えていない」などの見解を示したが、目立った反応は見ら
れない。

 

–ロンドン市場–

米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まっており、112.
80円を挟んだもみ合いに終始。

 

–NY市場–

11月米雇用統計を控えてしばらくは112円台後半での小動きが
続き、112.50円や113.00円に観測されていたオプションの影響
で動きづらい面もあった。米労働省が発表した11月米雇用統計
では、非農業部門雇用者数は予想を下回ったほか、平均時給が
前月比で予想を下回り、指標発表直後は112.62円付近まで売ら
れたものの、時間外のダウ先物が持ち直し、米10年債利回りが
上昇に転じると買い戻しが入り112.91円付近まで持ち直す。た
だ、一時は150ドル近く上昇した現物のダウ平均が失速し660ド
ル超下落したこともあり、戻りは鈍く、米10年債利回りが再び
低下したことも相場の重しとなり、一時112.56円と日通し安値
を付ける。

 

 

そんな中テクニカルでは前回安値圏、日足23.6%雲下限付近を試し
雲から出される形で上昇、月足50%を下回るも再びサポート機能で
上昇した流れを引き継ぎ上昇。1h23.6%ラインもサポートとなり8h
遅行スパン価格沿い周期で4h遅行スパン雲ねじれに向かって上昇す
るも、1h雲、38.2%、遅行スパン雲転換線基準線重なりラインのレ
ジスタンスから雲に上値を抑えられながら遅行スパン価格沿い周期
で下降。波動ライン、日足遅行スパン価格安値圏のサポートから1h
雲ねじれを中心に騰落となり雲付近で推移する等しっかりと機能す
る展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では昨日の前回安値圏、日足23.6%雲下限付近を試し
雲から出される形で上昇、月足50%を下回るも再びサポート機能で上
昇した流れを引き継ぎ上昇。1h23.6%ラインもサポートとなり8h遅行
スパン価格沿い周期で4h遅行スパン雲ねじれに向かって上昇するも、
1h雲、38.2%、遅行スパン雲転換線基準線重なりラインのレジスタン
スから雲に上値を抑えられながらNY市場にかけて遅行スパン価格沿
い周期で下降。NY市場後半にかけては波動ライン、日足遅行スパン
価格安値圏のサポートから1h雲ねじれを中心に騰落となり雲付近で
推移する展開となっております。

 

 

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