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2018年12月7日本日のドル円相場分析

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本日は米雇用統計です。
昨日のADP全米雇用報告が予想を下回っており
冴えない結果となりましたが、本日の米雇用統
計の結果とのギャップにも注目したいと思いま
す(^▽^)/
今週も今日までです。頑張っていきましょう。

 

先日の東京市場では中国の通信機器大手ファーウェイ幹部が米国
の要請によりカナダで逮捕されたという報道から、米中関係の悪
化が懸念されたことでダウ先物や日経平均株価が大きく下落する
と、リスク回避目的の円買いが優勢。日経平均が一時610円超安
まで下げたことをながめ、112.58円まで下押す場面も見られた。
しかし引けにかけては日経平均が下げ幅を縮小したため売りも一
服、ロンドン市場にかけても買い戻しが進み、一時113.16円まで
上昇する展開。しかし高値の113.21円が意識されると買いも一服
。その後は米長期金利が再び低下幅を広げたことをながめ、112.
61円付近まで失速。一方で、112円台半ば付近には本邦機関投資
家の買いが観測されていることもあり、売りが一巡すると112.80
円台まで再び下げ渋る展開。

 

NY市場では再び米中貿易摩擦に対する警戒が再燃。投資家がリス
ク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢。11月ADP全米雇用報
告が予想を下回ったほか、10月米貿易赤字が10年ぶりの高水準と
なり対中赤字が過去最高となったこともドル売りを誘い、一時11
2.24円と10月29日以来の安値を付ける。ただ、11月米ISM非製造
業指数が予想を上回ったこともあって、売り一巡後は徐々に下値
を切り上げ、一時は780ドル超下落したダウ平均が77ドル安程度
まで急速に下げ幅を縮めたことも円売り・ドル買いを誘い下げ渋
る展開となっております。

 

テクニカルでは1h波動を右に出ていることで同安値圏を試し
同安値圏のサポートから再び雲上限ラインまで上昇。高値を
切り下げるフラクタルの展開で、雲、38.2%、4h雲と雲ねじ
れ中心線、8h転換線と前回雲ねじれ中心線、日足転換線のレ
ジスタンスから下降、1h転換線基準線に上値を抑えられ安値
を更新。8h日足遅行スパン価格沿い周期で下降。前回安値圏
、日足23.6%雲下限付近を試し、雲から出される形で上昇。
月足50%を下回るも再びサポート機能で上昇、1h基準線付近
まで戻り、日足雲上付近に推移する展開となっております。

 

引き続き8h、日足遅行スパン価格沿い周期に注目します。
8h遅行スパン価格沿い周期と日足遅行スパン価格沿い周期で
上昇に反転し、月足50%のサポートからの上昇の流れを引き
継ぎ4h雲ねじれを中心に騰落から上昇、週足遅行スパン雲を
再び上抜ける形で上昇してくるのか、1h4h8h雲に上値を抑え
られる形で下降トレンドに突入し対等関係安値圏に向かって
下降してくるのか、マルチタイムのレジサポをあわせてその
方向についていきます。

マルチタイム遅行スパン周期と雲位置に注目ですね。

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

中国の通信機器大手ファーウェイ幹部が米国の要請によりカナダ
で逮捕されたという報道から、米中関係の悪化が懸念されたこと
でダウ先物や日経平均株価が大きく下落すると、リスク回避目的
の円買いが優勢。日経平均が一時610円超安まで下げたことをな
がめ、112.58円まで下押す場面も見られた。しかし引けにかけて
は日経平均が下げ幅を縮小したため売りも一服する。

 

–ロンドン市場–

アジア時間からの流れを引き継いで買い戻しが進み、一時113.16
円まで上昇するも、本日高値の113.21円が意識されると買いも一
服。その後は米長期金利が再び低下幅を広げたことをながめ、11
2.61円付近まで失速。一方で、112円台半ば付近には本邦機関投資
家の買いが観測されていることもあり、売りが一巡すると112.80
円台まで再び下げ渋る。

 

–NY市場–

米国の要請でカナダ当局が中国通信機器大手ファーウェイのCFO
を逮捕したとの報道を受けて、米中貿易摩擦に対する警戒が再燃
。投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢。11月
ADP全米雇用報告が予想を下回ったほか、10月米貿易赤字が10年
ぶりの高水準となり対中赤字が過去最高となったこともドル売り
を誘い、一時112.24円と10月29日以来の安値を付ける。ただ、1
1月米ISM非製造業指数が予想を上回ったこともあって、売り一巡
後は徐々に下値を切り上げ、一時は780ドル超下落したダウ平均が
77ドル安程度まで急速に下げ幅を縮めたことも円売り・ドル買い
を誘う。

 

 

そんな中テクニカルでは1h波動を右に出ていることで同安値圏
を試し同安値圏のサポートから再び雲上限ラインまで上昇。高
値を切り下げるフラクタルの展開で、雲、38.2%、4h雲と雲ね
じれ中心線、8h転換線と前回雲ねじれ中心線、日足転換線のレ
ジスタンスから下降、1h転換線基準線に上値を抑えられ安値を
更新。8h日足遅行スパン価格沿い周期で下降。前回安値圏、日
足23.6%雲下限付近を試し、雲から出される形で上昇。月足50
%を下回るも再びサポートからで上昇するなどしっかりと機能
する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では雲上限のレジスタンスからの下降の流れ
を引き継ぎ下降。同安値圏のサポートから再び騰落となり雲
上限ラインまで上昇。高値を切り下げるフラクタルの展開で
、雲、38.2%、4h雲と雲ねじれ中心線、8h転換線と前回雲ね
じれ中心線、日足転換線のレジスタンスが機能し下降。ロン
ドン市場にかけて再び雲を下抜け同安値圏を試す展開。NY
市場では転換線基準線に上値を抑えられ、8h日足遅行スパン
価格沿い周期で下降、安値を更新するも、前回安値圏、日足
23.6%雲下限付近のサポートから、日足雲から出される形で
上昇。月足50%を下回るも再びサポート機能で上昇となり、
1h基準線付近まで戻り、日足雲上付近に推移する展開となっ
ております。

 

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