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2018年12月6日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日本株安を見越して朝方に一時112.65円
まで下げる場面があったものの、日経平均株価が寄り付き直
後につけた320円超安から徐々に下げ幅を縮めると、投資家
のリスク回避姿勢後退を意識した買い戻しが入り、また本日
はゴトー日(5・10日)とあって仲値にかけた買いが観測さ
れたほか、下値では本邦実需勢の買いも観測されるなか、一
時113.09円まで値を上げる展開。その後ロンドン市場にかけ
ては113円を挟んだ方向感の乏しい動きとなるもNY市場では
時間外のダウ先物や日経平均先物の上昇を手掛かりに円売り
・ドル買いがじわりと強まり、一時113.24円と日通し高値を
付ける展開となっております。

 

テクニカルでは1h直近N計算値、S点を中心に騰落、8h38.2%、
日足雲、前回実体安値圏のサポートが機能から、日足遅行スパ
ン価格沿い周期で上昇。4h8h遅行スパン雲に戻される形で8h遅
行スパン価格沿い周期で上昇し、1h雲、4h8hS点と雲、日足基
準線付近まで上昇する展開となっております。

 

 

引き続きマルチタイム遅行スパン周期に注目しながら、日足
基準線転換線、8h雲転換線遅行スパン基準線、4hS点遅行ス
パン雲と価格雲、1h雲とS点のレジスタンスから日足遅行ス
パン価格沿い周期で下降してくるのか、このまま4h8h遅行ス
パン価格沿い周期で上昇してくるのかの攻防に注目して、マ
ルチタイムのレジサポをあわせてその方向にいていきます。

マルチタイム遅行スパン周期と雲位置に注目ですね。

 

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

日本株安を見越して朝方に一時112.65円まで下げる場面
があったものの、日経平均株価が寄り付き直後につけた
320円超安から徐々に下げ幅を縮めると、投資家のリスク
回避姿勢後退を意識した買い戻しが入る。また本日はゴト
ー日(5・10日)とあって仲値にかけた買いが観測された
ほか、下値では本邦実需勢の買いも観測されるなか、一時
113.09円まで値を上げる。

 

 

–ロンドン市場–

手掛かり材料を欠いており、113.00円を挟んだ
方向感の乏しい動きとなる。

 

 

–NY市場–

時間外のダウ先物や日経平均先物の上昇を手掛かりに
円売り・ドル買いがじわりと強まり、一時113.24円と
日通し高値を付ける。市場では「国民追悼の日で米株
式・債券市場が休場となるなか、ポジション調整目的
の円売り・ドル買いが出た」との指摘がある。

 

 

そんな中テクニカルでは1h直近N計算値、S点を中心に騰落、8h
38.2%、日足雲、前回実体安値圏のサポートから、日足遅行スパ
ン価格沿い周期で上昇。4h8h遅行スパン雲に戻される形で8h遅
行スパン価格沿い周期で1h雲、4h8hS点と雲、日足基準線付近
まで上昇し上値を抑えられるなどしっかりと機能する展開となっ
ております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では朝方に上昇波動ラインまで下押しするも、
昨日の1h直近N計算値、S点を中心に騰落、8h38.2%、日足雲
、前回実体安値圏のサポートからの上昇の流れを引き継次上昇
、日足遅行スパン価格沿い周期で上昇。ロンドン市場で遅行ス
パン価格付近まで到着し一旦は遅行スパン価格沿い周期で下降
するも、23.6%、61.8%付近のサポートから再び日足遅行スパン
価格沿い周期で上昇。1h雲、4h8hS点と雲、日足基準線付近ま
で上昇する展開となっております。

 

 

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