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2018年12月5日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では朝方に113.66円まで上昇する場面があった
ものの、その後は日経平均株価の下落に伴って上値を切り下げ
る展開。ブッシュ元大統領の追悼で株式など米市場が明日休場
となることもあり、日経平均先物とともにドル円も持ち高調整
の売りに押され、日経平均が引けにかけて540円超安まで下げ
幅を広げるなか、一時113.05円まで下押し、その後ロンドン市
場にかけても欧州株式相場の下落でリスク回避の流れが続いて
いるほか、米長期金利の低下を手掛かりにした売りが先行。節
目の113.00円を下抜けて売りが加速し、一時112.73円まで値を
下げる展開。

 

NY市場では対ポンド中心にドル買い戻しが進んだ
ほか、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が「景気は非常に
強い。向こう1年程度の段階的利上げは依然として理にかなう」
などと発言したことが相場の支援材料となり、一時113.02円付
近まで値を上げるも、ダウ平均が一時810ドル超下落しナイト・
セッションの日経平均先物が490円下げると、投資家がリスク回
避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢。米長期金利の低下に伴う
売りも出て一時112.58円と11月20日以来の安値を付ける展開と
なっております。

 

 

テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期で雲ねじれを中心に
騰落から上昇、直近の対等関係高値圏とS点と4hS点のレジスタ
ンスから下降。1h4h8h雲ねじれ付近が変化日となり1h雲から直
近のP波動、安値圏を下抜け下降トレンド突入、月足50%ライン
に向かって再び下降となり、8h38.2%、日足雲、前回実体安値圏
のサポートが機能し、8h遅行スパン雲に戻される形で上昇し、8
h遅行スパン雲付近で日足雲上付近に推移している展開となって
おります。

 

引き続き1h下降トレンドを追いかけながら、月足50%ラインまで
の下降も視野に、日足雲のサポート8h遅行スパン雲にもどされ価
格沿い周期で反転上昇してくるのか、このまま1h下降トレンドが
継続してくるのか、マルチタイムの波動ラインと遅行スパン周期
を合わせて、反転上昇も仕掛けていきます。

先日の各市場の展開です。

 

 

–東京市場–

朝方に113.66円まで上昇する場面があったものの、その後は
日経平均株価の下落に伴って上値を切り下げる展開。ブッシ
ュ元大統領の追悼で株式など米市場が明日休場となることも
あり、日経平均先物とともにドル円も持ち高調整の売りに押
され、日経平均が引けにかけて540円超安まで下げ幅を広げ
るなか、一時113.05円まで下押しする。

 

–ロンドン市場–

欧州株式相場の下落でリスク回避の流れが続いているほか、
米長期金利の低下を手掛かりにした売りが先行。節目の113
.00円を下抜けて売りが加速し、一時112.73円まで値を下げ
る。

 

–NY市場–

対ポンド中心にドル買い戻しが進んだほか、ウィリアムズ米ニ
ューヨーク連銀総裁が「景気は非常に強い。向こう1年程度の
段階的利上げは依然として理にかなう」などと発言したことが
相場の支援材料となり、一時113.02円付近まで値を上げるも、
ダウ平均が一時810ドル超下落しナイト・セッションの日経平
均先物が490円下げると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買
い・ドル売りが優勢に。米長期金利の低下に伴う売りも出て一
時112.58円と11月20日以来の安値を付ける。
なお、米債券市場では長短金利差が急速に縮小しており、長
短金利が逆転する「逆イールド」が視野に入ってきた。米経済
の成長減速を示唆している恐れがあるとの警戒感が浮上し、株
価の急落につながった。トランプ米大統領がツイッターで「私
は関税マン」と発言したことも嫌気される。

 

 

そんな中テクニカルでは1h遅行スパン価格沿い周期で雲ねじれを
中心に騰落から上昇、直近の対等関係高値圏とS点と4hS点のレジ
スタンスから下降。1h4h8h雲ねじれ付近が変化日となり1h雲から
直近のP波動、安値圏を下抜け下降トレンド突入、月足50%ライン
に向かって再び下降となり、8h38.2%、日足雲、前回実体安値圏
のサポートが機能し、8h遅行スパン雲に戻される形で上昇するな
どしっかりと機能する展開なっております。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では直近の対等関係高値圏とS点と4hS点のレジス
タンスからの下降の流れを引き継ぎ雲ねじれ付近も変化日となり
下降。4h8h雲ねじれ付近も変化日となり1h雲から直近のP波動、安
値圏を下抜け下降トレンド突入。ロンドン市場では4h23.6%、前回
実体安値圏のサポートから一旦は戻りをつけるも、8h雲もレジスタ
ンスとなり波動を右に出て安値を更新、NY市場にかけて再び下降ト
レンド継続となり、日足雲付近まで下降サポート機能から8h遅行ス
パン雲に戻される形でNY市場後半にかけては上昇する展開となって
おります。

 

 

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