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2018年11月30日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では昨日のパウエルFRB議長講演を受けて米利上
げ打ち止め観測が高まるなか、全般にドル売りが進んだ流れに沿
り、米長期金利の低下も売りを促し一時113.21円まで値を下げる
もロンドン市場にかけては米ドルに買い戻しが入った影響で113.
30円台まで下げ渋る展開。NY市場では米商務省が発表した10月米
個人消費支出(PCE)は予想を上回ったものの、物価動向を表す
指標で食品とエネルギーを除いたコアのPCEデフレータが予想を
下回り、2月以来の小幅な伸びにとどまり、前週分の米新規失業保
険申請件数が予想よりも弱い内容となったことも円買い・ドル売り
を促し、一時113.19円まで値を下げる展開。ただ、売り一巡後は安
く始まった米国株が一時プラス圏に浮上するなど底堅く推移したこ
とを受けて円売り・ドル買いが優勢、米10年債利回りが低下幅を縮
めたことなども相場の下支え要因となり、113.56円付近まで買い戻
される展開となっております。

 

テクニカルでは1hNT計算値、N計算値、E計算値、114円キリ番
付近、マルチタイム前回高値圏のレジスタンスと、週足月足23.
6%再び試すレジスタンスからの下降の流れを引き継ぎ、8h遅行
スパン価格転換線基準線沿い周期と価格雲沿い周期、4h遅行ス
パン雲沿い周期で下降。1h遅行スパン価格付近とS点、4h雲と5
0%半値ライン、8h基準線と雲付近、日足転換線のサポートから
1h遅行スパン雲沿い周期で上昇、8h一旦は雲中に入るも出され
る形で上昇し、4h雲上付近で推移している展開となっておりま
す。

 

引き続き8h遅行スパン価格転換線基準線周期ち価格雲沿い周期
に注目しながら、8h雲ねじれに向かってこのまま下降してくる
のか、遅行スパン雲沿い周期で上昇に反転してくるのか、マル
チタイムのレジサポをあわせて1h遅行スパン価格沿い周期と雲
沿い周期の攻防からその方向についていきます。

マルチタイム遅行スパン周期、雲、雲ねじれ位置に注目ですね。

マルチタイムの遅行スパン周期に注目ですね。

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

昨日のパウエルFRB議長講演を受けて米利上げ打ち止め
観測が高まるなか、全般にドル売りが進んだ流れに沿り、
米長期金利の低下も売りを促し一時113.21円まで値を下
げる。

 

–ロンドン市場–

全般にドルの買い戻しが入った影響で113.30円台まで下げ
渋るも、米10年債利回りが一時3%を下回るなど米金利の
低下傾向が続くなかで、積極的に買い戻しを進める展開に
はならない展開。

 

–NY市場–

米商務省が発表した10月米個人消費支出(PCE)は予想を上回った
ものの、物価動向を表す指標で食品とエネルギーを除いたコアのPC
Eデフレータが予想を下回り、2月以来の小幅な伸びにとどまり、前
週分の米新規失業保険申請件数が予想よりも弱い内容となったこと
も円買い・ドル売りを促し、一時113.19円まで値を下げる。
ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。安く始まった米国株が一時プ
ラス圏に浮上するなど底堅く推移したことを受けて円売り・ドル買
い。米10年債利回りが低下幅を縮めたことなども相場の下支え要因
となり、113.56円付近まで買い戻される場面がある。また「米国と
中国は緊張緩和のための取引を検討している」との報道も好感され
る。

 

 

そんな中テクニカルでは1hNT計算値、N計算値、E計算値、114円
キリ番付近、マルチタイム前回高値圏のレジスタンスと、週足月足
23.6%再び試すレジスタンスからの下降の流れを引き継ぎ、8h遅行
スパン価格転換線基準線沿い周期と価格雲沿い周期、4h遅行スパン
雲沿い周期で下降。1h遅行スパン価格付近とS点、4h雲と50%半値
ライン、8h基準線と雲付近、日足転換線のサポートから1h遅行スパ
ン雲沿い周期で上昇、8h一旦は雲中に入るも出される形で上昇する
など、しっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では朝方に一旦は雲上限付近を試すも昨日の月足
週足23.6%114円キリ番のレジスタンスからの下降の流れを引き継
ぎ下降。NY市場にかけて8h遅行スパン価格転換線基準線沿い周期
と価格雲沿い周期、4h遅行スパン雲沿い周期で下降する展開。
その後は1h遅行スパン価格付近とS点、4h雲と50%半値ライン、8
h基準線と雲付近、日足転換線のサポートからNY市場後半にかけて
は1h遅行スパン雲沿い周期で上昇、8h一旦は雲中に入るも出される
形で上昇する展開となっております。

など、しっかりと機能する展開となっております。

 

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