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2018年11月29日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では日経平均株価の上昇を受けて、本邦輸出
企業からの売りに押されて伸び悩む場面もあったが、投資家
のリスク志向改善を見越した買いが広がり、一時113.90円と
高値を更新する展開ととなりました。その後ロンドン市場に
かけては対欧州通貨などでドル売りが進んだ影響から113.74
円近辺まで弱含むも、NY市場にかけて米国株相場の上昇など
を手掛かりに円売り・ドル買いが先行し一時114.04円と13日
以来の高値を付ける。しかしその後パウエルFRB議長の発言
をきっかけに下落。「政策金利が中立レンジをわずかに下回
る」との表現が、利上げ打ち止めが近いとの連想につながり
全般ドル売りが強まり、一時113.44円と日通し安値を付ける
展開となっております。

 

テクニカルでは1h転換線に下支えられながら波動を右に出
て高値更新を繰り返し上昇トレンド継続、114円キリ番付近、
マルチタイム前回高値圏、週足月足23.6%を再び試し、1hNT
計算値、N計算値、E計算値のレジスタンスも機能し、8h遅行
スパン価格転換線基準線沿い周期と4h遅行スパン雲沿い周期
で下降。8h雲転換線、4h1h61.8%のサポートから1h雲中推移
の展開となっております。

 

引き続き8h遅行スパン価格転換線基準線周期に注目しながら
月足週足23.6%114円キリ番付近のレジスタンスから下降の
流れを引き継ぎ下降してくる展開も視野に、1h雲のレジサポ
から抜けを狙います。

マルチタイムの遅行スパン周期に注目ですね。

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

日経平均株価の上昇を受けて、投資家のリスク志向改善を
見越した買いが広がる。本邦輸出企業からの売りに押され
て伸び悩む場面もあったが、その後も株高を支えにした買
いの流れが継続。14時30分前には一時113.90円と本日高値
を更新する。

 

–ロンドン市場–

対欧州通貨などでドル売りが進んだ影響から113.74円近辺
まで弱含む、ただアジア時間につけた安値の113.73円手前
では下げ渋っており、本日の値幅も0.17円程度にとどまる
など方向感は出ない。

 

–NY市場–

米国株相場の上昇などを手掛かりに円売り・ドル買いが
先行し一時114.04円と13日以来の高値を付けるも、パウ
エルFRB議長の発言をきっかけに下落。「政策金利が中
立レンジをわずかに下回る」との表現が、利上げ打ち止
めが近いとの連想につながり全般ドル売りが強まり、一
時113.44円と日通し安値を付ける。ただ、前日の安値11
3.42円が目先サポートとして働くと下げ渋る。ダウ平均
が620ドル超上昇したほか、ナイト・セッションの日経
平均先物が150円上げたことも相場の下支え要因となる。

 

 

そんな中テクニカルでは1h転換線に下支えられながら波動を右
に出て高値更新を繰り返し上昇トレンド継続、114円キリ番付近、
マルチタイム前回高値圏、週足月足23.6%を再び試し、1hNT計算
値、N計算値、E計算値のレジスタンスから8h遅行スパン価格転換
線基準線沿い周期と4h遅行スパン雲沿い周期で下降。8h雲転換線、
4h1h61.8%のサポートとなるなどしっかりと機能する展開となって
おります。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では1h転換線に下支えられながら波動を右に出て
高値を更新し上昇トレンド継続、その後ロンドンと市場にかけて
一旦は下降波動沿いで下降するも、直近安値圏のサポートから再
び上昇、波動を右に出てNY市場にかけて高値を更新し114円キリ
番付近、マルチタイム前回高値圏、週足月足23.6%を再び試す形
で1hNT計算値、N計算値、E計算値のレジスタンスが機能し、8h
遅行スパン価格転換線基準線沿い周期と4h遅行スパン雲沿い周期
でNY市場後半にかけて下降。8h雲転換線、4h1h61.8%のサポート
から1h雲中推移の展開となっております。

 

 

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