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2018年11月14日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場では昨日の米国株が大幅に下落したことを背景に
日経平均株価も780円超の大幅安となり、リスク回避の売りに押
され昨日安値の113.65円を下抜けて113.58円まで下落。しかし
売り一巡後は下値を切り上げる展開となり、ロンドン市場にかけ
ては米中貿易摩擦の緩和期待を背景に、114.15円まで上値を伸ば
す展開。その後NY市場ではポンドやユーロに対してドル売りが進
んだ影響を受けたため上値の重さが目立ち、ダウ平均の下落や米
長期金利の低下に伴う円買い・ドル売りも入り、一時113.73円付
近まで下押しする展開となっております。

 

テクニカルでは1h38.2%前回安値圏のサポートから対等関係同周期
と遅行スパン価格転換線基準線沿い周期で上昇。対等関係高値圏と
遅行スパン価格安値圏に到着後はレジスタンス機能で、その後も遅
行スパン価格沿い周期が継続となり下降。対等関係同周期と遅行ス
パン価格沿い周期で騰落する展開。4hでは高値圏で対等関係同周期
で転換線基準線内推移、8hでは転換線と76.4%のレジサポが機能し
転換線基準線内推移する展開となっております。

 

引き続き1h対等関係同周期と遅行スパン価格沿い周期に注目して、
遅行スパン価格沿い周期で上昇から騰落となるのか、対等関係同
周期で日足遅行スパン価格沿い周期で下降してくるか、P波動から
騰落を合わせて抜けを狙っていきます。

 

マルチタイム遅行スパン周期に注目ですね。

 

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

昨日の米国株が大幅に下落したことを背景に日経平均株価も
780円超の大幅安となり、リスク回避の売りに押され昨日安
値の113.65円を下抜けて113.58円まで下落したが、一巡後は
下値を切り上げる展開に。「中国の貿易問題を担当する劉鶴
・国務院副総理が訪米する」との一部報道を受けて米中貿易
摩擦への懸念後退からショートカバーが進む。日経平均株価
の下げ幅縮小とともに114.04円まで切り返す。

 

 

–ロンドン市場–

米中貿易摩擦の緩和期待を背景に、114.15円まで上値を伸ばす
など、114円前半で小じっかり。ダウ平均・夜間取引の大阪22
5先物が上昇し、欧州株もおおむね買いが優勢となっており、
株高もドル円の下支えとなる。

 

 

–NY市場–

ポンドやユーロに対してドル売りが進んだ影響を受けたため、
NY市場では上値の重さが目立ち、ダウ平均の下落や米長期金
利の低下に伴う円買い・ドル売りも入り、一時113.73円付近
まで下押しする。

 

 

 

そんな中テクニカルでは1h38.2%前回安値圏のサポートから対等関
係同周期と遅行スパン価格転換線基準線沿い周期で上昇。対等関係
高値圏と遅行スパン価格安値圏のレジスタンスから遅行スパン価格
沿い周期が継続となり下降。対等関係同周期と遅行スパン価格沿い
周期で騰落となるなどしっかりと機能する展開なっております。

 

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では雲のレジスタンスからの下降の流れを引き継ぎ
下降、雲を下抜けるも38.2%ラインのサポートから遅行スパン価格
転換線基準線雲沿い周期と価格雲に沿う形でロンドン市場にかけて
上昇。遅行スパン価格安値圏に到着後はレジスタンスが機能し、NY
市場にかけても遅行スパン価格沿い周期が継続となり下降、雲ねじ
れに向かって下降しP波動に収束する展開なっております。

 

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