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2018年10月26日本日のドル円相場分析

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今週も今日までです。
頑張っていきましょう(^▽^)/

 

先日の東京市場では米国株の大幅下落を受けて昨日の海外
市場で売られた流れを引き継ぎ、朝方から売りが先行。一
時111.82円まで下落する展開となりましたが、ゴトー日と
あって仲値にかけて実需の買いが観測されたほか、短期的
なショートポジションを解消する動きから112.16円付近ま
で上昇、その後ロンドン市場では112.30円前後で値動きが
細くなりましたが、NY市場にかけてユーロやポンドなどに
対してドル高が進んだ影響を受けて円売り・ドル買いが先
行。ダウ平均が一時520ドル超上昇し、ナイト・セッション
の日経平均先物が520円上げたことも円売り・ドル買いを促
し、一時112.67円と日通し高値を付ける展開となっておりま
す。

 

 

テクニカルでは4h遅行スパン価格沿いが継続、8h遅行スパン
価格沿いと雲沿いの攻防から雲沿い周期で上昇、日足遅行ス
パン価格沿いで上昇、1hではN計算値のサポートから遅行ス
パン価格沿い周期で上昇、前回高値圏のレジスタンスから下
降し、雲ねじれを中心に騰落の展開となっております。

 

 

 

引き続きマルチタイム遅行スパン価格沿い周期に注目して、
月足50%を挟んでの騰落、または週の後半にかけてこのまま
雲ねじれを中心にP波動に収束してくる展開を視野に騰落の
仕掛けとP波動から抜けを狙いその方向についていきます。

マルチタイムの遅行スパン周期に注目ですね。

 

 

 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

米国株の大幅下落を受けて昨日の海外市場で売られた
流れを引き継ぎ、朝方から売りが先行。一時111.82円
まで下落するも、ゴトー日(5・10日)とあって仲値
にかけて実需の買いが観測されたほか、短期的なショ
ートポジションを解消する動きから112.16円付近まで
持ち直す。日経平均株価が後場には一時880円超安まで
下げ幅を広げると再び112.00円を割り込んだが、一時は
2.7%超下落した上海株がプラス圏まで反発したため下値
は堅い。

 

 

–ロンドン市場–

株価反発や米長期金利上昇に伴うリスク・オフを巻き
戻す動きは一巡し、112.30円前後で値動きが細い。

 

 

–NY市場–

ユーロやポンドなどに対してドル高が進んだ影響を受け
て円売り・ドル買いが先行。ダウ平均が一時520ドル超
上昇し、ナイト・セッションの日経平均先物が520円上
げたことも円売り・ドル買いを促し、一時112.67円と日
通し高値を付けた。ただ、前日の高値112.74円が目先レ
ジスタンスとして意識されるとやや伸び悩む展開。

 

 

そんな中テクニカルは8h遅行スパン価格沿い周期と雲沿い周期から
雲沿い周期で上昇、4h遅行スパン価格沿い周期が継続となり、1hN
計算値のサポートから遅行スパン価格沿い周期て上昇。日足遅行ス
パン価格沿い周期で上昇し4h直近実体高値圏と対等関係実体高値圏
のレジスタンスから1h雲ねじれに向かって下降するなどしっかりと
機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では昨日からの4h遅行スパン価格沿い周期の
下降の流れを引き継ぎ下降。対等関係前回安値圏と1hN計算
値のサポートから4h遅行スパン価格沿い周期が継続となり、
NY市場にかけて1h遅行スパン価格沿い周期と、4h遅行スパ
ン価格沿い周期、8h遅行スパン雲沿い周期、日足遅行スパン
価格沿い周期で上昇する展開。NY市場後半にかけては4h直近
実体高値圏と対等関係実体高値圏のレジスタンスから1h雲ねじ
れに向かって下降する展開となっております。

 



 

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