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2018年10月9日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

先日のアジア市場では東京市場休場の中、小幅な値動きで
113.85円を挟んだもみ合いとなっていたが、ユーロ円など
欧州のクロス円の下落につれて弱含み、ロンドン市場にか
けても株安を受けたクロス円の下落につれて売りが強まり、
先週サポートとなっていた113.50円付近を下抜けると目先
のストップロスを巻き込みながら113.25円まで下降する展
開。

 

その後NY市場でも下降の流れを引き継いで米国株相場も下
落スタートしダウ平均の下げ幅が一時220ドルを超えると投
資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢となり
一時112.82円と日通し安値を付ける。ただ、米国債券相場が
コロンブスデーの祝日で休場だったため、米長期金利の動向
を警戒した動きが一服。ダウ平均が持ち直したことで買い戻
しが入り113.25円付近まで値を戻す展開となっております。

 

 

 

テクニカルは先週からの1h遅行スパン価格沿い周期の上昇の
流れを引き継ぎ上昇。その後遅行スパン価格、38.2%、雲付近
4h遅行スパン価格帯のレジスタンスから1h遅行スパン価格沿い
周期で下降、上昇波動を右に出て安値を更新し下降トレンド継
続となり日足実体S点まで下降、サポート機能で上昇波動沿い
で23.6%付近まで戻りをつけている展開となっております。

 

 

 

引き続きマルチタイム下降波動ラインに注目して、1h下降トレ
ンドを追いかけながら、中期押し目からの上昇に反転、または
4h雲沿い周期で上昇してくる展開も視野に、マルチタイムのレ
ジサポをあわせて反転も仕掛けます。

マルチタイムの遅行スパン周期にも注目ですね。

 



 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–

東京市場休場の中、小幅な値動きで113.85円を挟んだ
もみ合いとなっていたが、ユーロ円など欧州のクロス
円の下落につれて113.70円台まで弱含む。

 

–ロンドン市場–

株安を受けたクロス円の下落につれて売りが強まり、先
週サポートとなっていた113.50円付近を下抜けると目先
のストップロスを巻き込みながら113.25円まで値を下げる。

 

–NY市場–

アジアや欧州の株式相場が軟調に推移した流れを引き継い
で米国株相場も下落スタート。ダウ平均の下げ幅が一時22
0ドルを超えると投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ド
ル売りが優勢となり一時112.82円と日通し安値を付ける。
ただ、米国債券相場がコロンブスデーの祝日で休場だった
ため、米長期金利の動向を警戒した動きが一服。ダウ平均
が持ち直したことで買い戻しが入り113.25円付近まで値を
戻す。

 

 

 

そんな中テクニカルは先週からの1h遅行スパン価格沿い周期の
上昇の流れを引き継ぎ上昇。その後遅行スパン価格、38.2%、
雲付近、4h遅行スパン価格帯のレジスタンスから1h遅行スパン
価格沿い周期で下降、上昇波動を右に出て安値を更新し下降ト
レンド継続となり日足実体S点まで下降、サポート機能で上昇
波動沿いで23.6%付近まで戻りをつけるなどしっかりと機能す
る展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では先週からの1h遅行スパン価格沿い周期の
上昇の流れを引き継ぎ上昇。仲値過ぎに、遅行スパン価格、
38.2%、雲付近、4h遅行スパン価格帯のレジスタンスが機能
し遅行スパン価格沿い周期で下降し、上昇波動を右に出て安
値を更新、下降トレンド継続となりロンドン市場にかけて下
降してきます。その後一旦は戻りをつけるも、再び上昇波動
を右に出て安値を更新。NY市場にかけて日足実体S点まで下
降、サポート機能から1h23.6%付近まで上昇する展開となっ
ております。

 

 

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