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2018年10月5日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/
本日は米雇用統計です。
ADP雇用統計とのギャップ、予測とのギャップに
注目したいと思います。

 

今週も今日までです!頑張っていきましょう(^▽^)/

 

 

 

先日の東京市場では米長期金利の上昇を支えに昨日高値
の114.54円を上抜け一時114.55円まで上昇する展開とな
りましたが、その後は国内輸出企業からの売りに押され
て伸び悩む展開。日経平均株価や香港ハンセン指数など
の下げも重しとなり、114.22円まで押し戻され、ロンド
ン市場にかけても上値が重い展開。

 

NY市場ではダウ平均が一時350ドル超下落し、ナイト・
セッションの日経平均先物が300円下げると、投資家が
リスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが優勢。節目の
114.00円を下抜けると一時113.63円まで下げ足を速める。
ただ、前日の安値113.52円が目先サポートとして意識され
ると下げ渋る展開に。米国株や日経平均先物が終盤下げ幅
を縮めたことも相場の下支え要因となり113.94円付近まで
下値を切り上げる展開となっております。

 

 

 

テクニカルは上昇トレンド継続から、4hN計算値と1h実体S点
を中心に同程度の騰落で高値をつけ、雲ねじれ付近から反転下
降し波動沿いで下降、遅行スパン雲ねじれに向かって下降、S
点、遅行スパン雲付近のサポーから転換線付近まで上昇する展
開となっております。

 

 

 

引き続きマルチタイム下降波動ラインに注目して、週末の収束
からこのまま下降波動沿いで下降、または遅行スパン雲、雲ね
じれ付近で推移してくる展開を視野に、中期上昇トレンドの押
し目から継続、波動沿いで収束反転を仕掛けてその方向につい
ていきます。

 

 

マルチタイムの遅行スパン周期にも注目ですね。

 



 

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

米長期金利の上昇を支えに昨日高値の114.54円を上抜け
一時114.55円まで上昇する、しかしその後は国内輸出企
業からの売りに押されて伸び悩む展開。日経平均株価や
香港ハンセン指数などの下げも重しとなり、114.22円ま
で押し戻される場面も見られる。

 

 

–ロンドン市場–

ダウ先物・欧州株の下落が重しとなるも、米長期債利回り
の高止まりを支えに下押しも限られ、114.22円を安値に1
14円前半で動きが鈍る。

 

 

–NY市場–

ダウ平均が一時350ドル超下落し、ナイト・セッションの
日経平均先物が300円下げると、投資家がリスク回避姿勢
を強め円買い・ドル売りが優勢。節目の114.00円を下抜け
ると一時113.63円まで下げ足を速める。なお、市場では米
国株の下落について「長期金利の上昇を警戒した売りが出
た」との指摘も。

 

 

ただ、前日の安値113.52円が目先サポートとして意識され
ると下げ渋る展開に。米国株や日経平均先物が終盤下げ幅
を縮めたことも相場の下支え要因となり113.94円付近まで
下値を切り上げる。

 

 

そんな中テクニカルは1h波動を右に出て高値を更新し、実体S点
付近を中心に同程度の騰落と4hN計算値で高値をつけ、その後下
降波動沿いで遅行スパン雲ねじれに向かって下降。1hS点、遅行
スパン雲付近のサポートから転換線付近まで上昇するなどしっか
り機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では昨日からの上昇トレンドの流れを引き継ぎ上昇。
波動を右に出て高値を更新するも、1h同高値付近と実体S点を中心に
同程度の騰落、4hN計算値で高値をつけ、その後NY市場にかけて下降
波動沿いで下降。S点、遅行スパン雲付近のサポートからNY市場後半
にかけて転換線付近まで上昇する展開となっております。

 

 

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