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2018年9月25日本日のドル円相場分析

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本日はゴトー日の25日です。
仲値時間と仲値後の値動き
に注目します(^▽^)/

 

先日の東京市場では10時過ぎに112.63円まで上げたものの、東京
や中国市場が休場で取引参加者が減少していたこともあり、総じ
て112.60円を挟んだ水準でのもみ合い。ロンドン市場にかけても
クロス円や米長期金利の上昇などを支えに一時112.71円と日通し
高値を更新するも、同時にドル安も進んだ影響から買いの勢いは
抑制され、小幅な値動きとなりました。

 

NY市場では対ユーロ中心にドル売りが進んだ影響を受けたほか、
ダウ平均が190ドル超下落したことが相場の重しとなり一時112.
44円付近まで下押しする。ただ、アジア時間早朝に付けた112.2
9円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢、米10年
債利回りの上昇に伴う買いも入り、一時112.84円と日通し高値を
付ける展開なっております。

 

 

テクニカルは1h遅行スパン価格沿い周期でもみ合い後は雲に沿う
形と遅行スパン価格沿い周期で上昇、その後も遅行スパン価格沿
い周期が継続となり下降するも、雲、23.6%、S点、4h基準線付近
と8h転換線がサポートとなり上昇に反転、再び雲から出される形
で高値圏に向かって上昇する展開。4hでは上昇トレンドから基準
線付近まで押しをつけて再び上昇。8hでは上昇トレンドから転換
線まで押しをつけてサポート機能から再び上昇し、上昇トレンド
継続する展開となっております。

 

 

引き続き中期上昇トレンドを追いかけながら、波動で勢力を図り、
1h雲を中心に騰落から月の後半にかけての収束から下降してくる
展開も視野に収束反転も仕掛けます。

マルチタイム遅行スパン周期にも注目ですね。



 

先日の各市場の展開です。

–東京市場–(休場、アジア市場)

10時過ぎに112.63円まで上げたものの、東京や中国市場が休場で
取引参加者が減少していたこともあり、総じて112.60円を挟んだ
水準でのもみ合い。なお、米国は予定通り2000億ドル相当の中国
製品に対する制裁関税第3弾を発動したほか、新華社通信は「中国
は米国の関税の脅しのもとで交渉を行なうことはできない」と伝え
たが、ともに相場への影響は限られる。

 

 

–ロンドン市場–

クロス円や米長期金利の上昇などを支えに一時112.71円と日通し
高値を更新。しかし同時にドル安も進んだ影響から買いの勢いは
抑制される。

 

 

–NY市場–

対ユーロ中心にドル売りが進んだ影響を受けたほか、ダウ平均
が190ドル超下落したことが相場の重しとなり一時112.44円付
近まで下押しする。ただ、アジア時間早朝に付けた112.29円が
目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米10年債
利回りの上昇に伴う買いも入り、一時112.84円と日通し高値を
付ける。

 

 

そんな中テクニカルは1h遅行スパン価格沿い周期でもみ合い後は
雲に沿う形と遅行スパン価格沿い周期で上昇、その後も遅行スパ
ン価格沿い周期が継続となり下降、雲、23.6%、S点、4h基準線付
近と8h転換線がサポートとなり上昇に反転、再び雲から出される形
で高値圏に向かって上昇、4h8h上昇トレンドから転換線基準線まで
押しをつけた後はサポートから上昇トレンド継続するなどしっかり
と機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では転換線付近から波動による形と、遅行スパン
価格沿い周期でもみ合い後、雲もサポートとなりロンドン市場に
かけて雲に沿う形と、遅行スパン価格沿い周期で上昇。その後も
遅行スパン価格沿い周期が継続となり、NY市場にかけて雲付近
まで下降してくるも雲、23.6%、S点、4h基準線付近、8h転換線
がサポートとなり、4h8h上昇トレンドの押しから再び上昇トレン
ドが継続する形で上昇。1h雲を上抜け高値圏に向かって上昇する
展開となっております。

 

 

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