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2018年9月13日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

先日の東京市場では小幅高で始まった日経平均株価が140円超安
まで下げたことを背景にリスク回避の売りに押され一時111.46円
まで値を下げる展開。しかしその後に株価が下げ渋ったため下値
も限定的。ロンドン市場にかけて111円半ばで小動きとなりました
が、NY市場では8月米卸売物価指数(PPI)が予想より弱い内容と
なったことから全般ドル売りが先行。また一時は170ドル超上昇し
たダウ平均がアップルの新製品発表後に下落に転じたことが相場の
重しとなり、111.12円と日通し安値を更新する展開となっておりま
す。

 

 

テクニカルは先週同様同フラクタルの値動きで上昇後、週の半ば
付近で反転するパターンで下降。4h8h遅行スパン価格沿い周期で
上昇後、周期がそのまま機能し下降。日足遅行スパン価格沿い周
期で1h雲下限まで下降する展開となっております。

 

 

引き続き4h8h遅行スパン価格沿い周期に注目し、1h雲のサポート
が機能してくるのか、下抜けてくるのかの攻防から方向を合わせ
てついていきたいと思います。

先週同様、同フラクタルの展開も視野にですね。

 

 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

小幅高で始まった日経平均株価が140円超安まで下げた
ことを背景にリスク回避の売りに押され一時111.46円ま
で値を下げる。しかしその後に株価が下げ渋ったため下
値も限定的。欧州勢が参入するとやや買い戻しが入り11
1.60円付近まで持ち直す。

 

 

–ロンドン市場–

111円半ばで小動き。111.50円に観測される明日NYカット
のオプション(OP)を下回る水準を中心とした、小幅な
値動きに終始。

 

 

–NY市場–

8月米卸売物価指数(PPI)が予想より弱い内容となったこ
とから全般ドル売りが先行。一時111.22円まで値を下げる。
「米国が中国に新たな貿易交渉を提案」との一部報道が伝わ
ると、両国間の貿易摩擦激化が回避されるとの期待からリス
クオンの円売り・ドル買いが出て111.46円付近まで持ち直し
たものの戻りは鈍く、一時は170ドル超上昇したダウ平均が
アップルの新製品発表後に下落に転じたことが相場の重しと
なり、111.12円と日通し安値を更新する。

 

 

 

そんな中テクニカルは先週と同フラクタルの値動きで週の半ば
から反転するパターンで、4h8h遅行スパン価格沿い周期で上昇
後下降。日足遅行スパン価格沿い周期で1h雲付近まで下降、サ
ポートとなるなどしっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では先週からの同フラクタルの値動きで高値を
更新しきれずに週足50%日足雲付近から、4h8h遅行スパン価格
沿い周期の下降の流れを引き継ぎ下降。そのままNY市場にかけ
て雲付近まで下降し、雲のサポートが機能し後半にかけては戻
りをつけている展開となっております。

 

 

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