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2018年9月11日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

先日の東京市場ではゴトー日により一部大手邦銀がドル余剰とな
ったことで売りが強まり、一時110.85円まで値を下げる場面もあ
りましたが、その後は対NZドルを中心にドル買い圧力が高まると
買い戻される展開となり、一時111.09円まで持ち直す展開となり
ました。その後ロンドン市場では欧州株やダウ先物の上昇がリス
ク選好の円売りを意識させ底堅く推移。NY市場にかけては「北朝
鮮の金正恩朝鮮労働党委員長はトランプ大統領にあてた書簡の中で
、2回目の首脳会談の開催を打診した」と伝わり、北朝鮮巡る地政
学リスクが後退し円売り・ドル買いが先行。またユーロ円やポンド
円の上昇につれた買いも入り、一時111.25円と前週末の高値付近ま
で上昇する展開となっております。

 

 

テクニカルは先週同様同フラクタルの値動きで上昇。一時は1h遅行
スパン転換線価格沿い周期で下降するも、雲のサポートから4h遅行
スパン価格転換線雲沿い周期と価格雲沿い周期で雲ねじれに向かっ
て上昇。8hでも遅行スパン価格沿い周期から日足遅行スパン価格付
近まで上昇する展開となり、前回高値圏のレジスタンスが機能し、
1h遅行スパン価格沿い周期で下降している展開となっております。

 

 

引き続き4h8h遅行スパン価格沿い周期に注目し、同フラクタルの
値動きから日足遅行スパン価格沿い周期で反転下降してくる展開
を視野にマルチタイムのレジサポをあわせてその方向についてい
きます。

1h雲ねじれ位置、遅行スパン価格沿い周期にも注目ですね。

 



 

先日の各市場の展開です。

 

–東京市場–

ゴトー日(5・10日)だったものの、一部大手邦銀がドル余剰とな
ったことで売りが強まり、一時110.85円まで値を下げる。
その後は対NZドルを中心にドル買い圧力が高まると買い戻される
展開となり、一時111.09円まで持ち直す。日経平均株価は小安く始
まった後はプラス圏を回復するなど底堅い動きとなったものの、株
高を手掛かりとした買いは目立たず、その後は111.00円を挟んで方
向感がなくなる。

 

–ロンドン市場–

欧州株やダウ先物の上昇がリスク選好の円売りを意識させ、
111.15円までじり高となる。

 

–NY市場–

「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長はトランプ大統領にあて
た書簡の中で、2回目の首脳会談の開催を打診した」と伝わり、
北朝鮮巡る地政学リスクが後退し円売り・ドル買いが先行。ま
たユーロ円やポンド円の上昇につれた買いも入り、一時111.25
円と前週末の高値付近まで上昇する。

 

 

そんな中テクニカルは1h遅行スパン転換線価格沿い周期で下降、雲
のサポートから同フラクタルの値動きで上昇。4h遅行スパン価格転
換線雲沿い周期と価格雲沿い周期で雲ねじれに向かって、8h遅行ス
パン価格沿い周期で上昇。日足遅行スパン価格付近まで上昇し、前
回高値圏のレジスタンス後は1h遅行スパン価格沿い周期で下降する
などしっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では先週末からの遅行スパン転換線価格沿い周期と
価格雲沿い周期の下降の流れを引き継ぎ下降。雲のサポート後は、
38.2%、S点もサポートとなり4h8h遅行スパン価格沿い周期でNY
市場にかけて上昇してきます。その後は1h遅行スパンが価格を越え
てくる形で前回高値圏のレジスタンスが機能し、遅行スパン価格雲
沿い周期で下降する展開となっております。

 

 

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