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2018年7月27日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

今週も今日までです!!
頑張っていきましょう(^▽^)

 

 

 

先日の東京市場では本邦10年債利回りの上昇を受けた
売りが進んだほか、市場では「仲値にかけてドルが余
剰となった」との指摘もあり、一時110.59円まで下押
しする展開となりまたが、その後ロンドン市場からNY
市場にかけては米ドルの買戻しが優勢となり、また
トランプ大統領の発言も支えに111.25円まで上値を伸
ばす展開となっております。

 

 

テクニカルは1h波動を右に出て安値を更新、下降トレンド
継続から、週足転換線と前回波動ライン重なり、日足実体
S点、8h50%半値戻し、1hNT計算値で安値がサポートと
なり上昇。週の後半にかけて8h週足の雲に戻される形で
上昇し、1h雲を上抜けて、雲ねじれ付近と23.6%付近で
推移する展開となっております。

 

 

引き続き1h遅行スパン雲を上抜けてくるかに注目し、週足
雲上限までの上昇も視野に、マルチタイムのレジサポを合
わせてその方向についていきます。
1h雲ねじれを中心に騰落から週末の収束も視野にですね。

 



 

先日の各市場の展開です。

 

 

 

–東京市場–

本邦10年債利回りの上昇を受けた売りが進んだほか、
市場では「仲値にかけてドルが余剰となった」との指
摘もあり、また高く始まった日経平均株価が下げに転
じたことも相場の重しとなり、昨日安値の110.67円を
下抜けて一時110.59円まで下押しする。

 

 

–ロンドン市場–

日銀のETF購入配分見直し観測による日経平均株価の
下押しに連動し、円買いが優勢となっていたものの、
そのインパクトは欧州勢主体の動きとなるにつれて緩
和し、110円後半にやや戻す動きとなる。

 

 

–NY市場–

トランプ米大統領が「27日のGDPで何が起こるかわか
っている」と発言し、良好な4-6月期米GDP速報値が
改めて期待され、ドルが全面高となった地合いに沿って
アジア時間高値の111.04円を上抜け、111.25円まで上値
を伸ばす。

 

 

 

そんな中テクニカルは1h波動を右に出て安値を更新し、
下降トレンド継続から、NT計算値、週足転換線と前回
波動ライン重なり、日足実体S点、8h50%半値戻しが
サポートとなり上昇。1hねじれ中心線付近で推移する
などしっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場で波動を右に出て安値更新気配が高まって
いる中、転換線に上値を抑えられながら安値を更新、下降
トレンド継続してきましたが、NT計算値、マルチタイムの
サポート機能から上昇。週の後半にかけて週足8h雲に戻さ
れる形でNY市場にかけて、転換線に下支えられながら上昇。
雲ねじれ中心線付近まで上昇する展開となっております。

 

 

 

 

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