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2018年7月6日本日のドル円相場分析

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今週も今日までです(^▽^)
頑張っていきましょう。
また本日は米雇用統計です。
発表に注目したいと思います。

 

 

先日の東京市場ではゴトー日(5・10日)の仲値に向けて
ドル買い期待もあり、110.62円まで上値を伸ばすもその後
は日経平均株価や上海総合指数の軟調さを受け、110.29円
まで下押しする展開となりました。

 

その後ロンドン市場からNY市場にかけては、米連邦公開市
場委員会(FOMC)議事要旨や明日の6月米雇用統計、対
中制裁発動など重要イベントを前に10.60円台でもみ合い、
注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表
された直後には110.72円まで買われるも、米国による対中
制裁発動などを控えて様子見ムードが強く、買いの勢いも
長続きせず、110.60円を挟んだもみ合いとなっております。

 

 

 

 

テクニカルは日足転換線61.8%と4h遅行スパン価格のサポ
ートから4h遅行スパン価格沿いと雲の上昇の周期に沿って
上昇。4h基準線23.6%、1h雲のレジスタンスから遅行スパ
ン価格沿いの周期で雲中推移となっております。

 

引き続き4h遅行スパン価格沿い周期に注目しますが、
このまま4h遅行スパン価格沿いで上昇してくるのか、
1h遅行スパン価格雲沿いから8h雲ねじれに向かって
下降してくるのか、マルチタイムの波動ライン、レ
ジサポ、遅行スパン周期を合わせて、1h中間波動と
雲からの抜けを狙います。

 



 

 

先日の展開です。

 

 

–東京市場–

午前はゴトー日(5・10日)の仲値に向けてドル買い期待
もあり、110.62円まで上値を伸ばすも、日経平均株価がマ
イナス圏での推移となり買いの勢いも衰え、110.30円まで
下値を広げる。

午後は日経平均株価や上海総合指数の軟調さを受け、110.
29円まで下押しする。しかし、ユーロ円にまとまった買い
が入り、買い戻しが強まり、110.70円まで反発する。

 

 

 

–ロンドン市場–

欧州株式市場が堅調に推移し、110.71円まで上昇するも、
市場の動意には乏しく、110.60円台でもみ合いとなる。

 

 

–NY市場–

午前は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や明日
の6月米雇用統計、対中制裁発動など重要イベントを前に
10.60円台でもみ合い。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表された
直後には110.72円まで買われるも、米国による対中制裁発
動などを控えて様子見ムードが強く、買いの勢いも長続き
せず、110.60円を挟んだもみ合いとなる。

 

またFOMC議事要旨では「経済が非常に強い中で漸進的
な利上げが必要」「貿易政策をめぐるリスクが強まった」
などの見解が示されたが、相場への影響は限られる。

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルは日足転換線61.8%と4h遅行スパン価格
のサポートから4h遅行スパン価格沿いと雲の上昇の周期に沿
う形で上昇。4h基準線23.6%、1h雲のレジスタンスから遅行
スパン価格沿いで推移するなどしっかりと機能する展開とな
っております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では転換線基準線を中心なもみ合視となって
おりましたが、遅行スパン価格にあたる付近が仲値時間に重
なり雲付近まで上昇。その後は遅行スパン価格沿いで下降
してきます。
下降波動沿いで下降してきましたが、前回安値圏が再びサポ
―トなり上昇。4h遅行スパン価格沿いでロンドン市場にかけ
て上昇。その後は雲のレジスタンスが機能し遅行スパン価格
沿い周期でNY市場にかけて雲中で推移する展開となっており
ます。

 

 

 

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