Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2018年7月3日本日のドル円相場分析

calendar



こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

先日の東京市場では本邦実需勢から月初や期初に絡んだと
見られる買いが持ち込まれ、先週末高値の110.94円を上抜
け111.06円まで上値を伸ばす展開となりました。

 

その後は「米国の休場を4日に控えて海外ヘッジファンド
勢から日本株の調整売りが持ち込まれた」との指摘があり、
110.66円までリスク回避的な売りに押されるも、ロンドン
市場からNY市場にかけて米10年債利回りが上昇に転じた
ことや、ウ平均が下げ幅を縮めたことなども下支えとなり、
底堅い動きとなり、110円台後半で推移する展開となってお
ります。

 

 

 

 

テクニカルは1h下降波動を右に出て高値を更新、上昇トレ
ンド継続から直近のN計算値で高値をつけ、レジスタンス
機能で下降。遅行スパン価格、23.6%付近まで押しをつけた
後は、遅行スパン価格沿い周期でジリジリ上昇、4hでも上昇
トレンド突入となり、波動ラインによってくるパターンで転
換線基準線上に推移、週足ではの遅行スパン価格帯で推移と
なっております。

 

 

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い周期から上昇トレンド継続
してくる展開を視野にトレンドを追いかけ、8h遅行スパン
価格沿いから雲ねじれに向かって下降していくシナリオも
警戒して収束反転も仕掛けていきます。

また、1h波動ラインを右に出ていることから高値更新また
は、高値を試していくる展開が予測出来ますが、週足の遅
行スパン価格のレジスタンスが機能してくるのかに注目し
ます。

 



 

 

先日の展開です。

–東京市場–

午前は本邦実需勢から月初や期初に絡んだと見られる
買いが持ち込まれ、先週末高値の110.94円を上抜け
111.06円まで上値を伸ばす。
午後は「米国の休場を4日に控えて海外ヘッジファンド
勢から日本株の調整売りが持ち込まれた」との指摘が
あり、後場の日経平均株価が520円を超す下げ幅となり、
110.66円までリスク回避的な売りに押される。

 

 

 

–ロンドン市場–

日本や上海株の大幅下落を受けて欧州株が全面安で始
まったほか、時間外の米10年債利回りが低下したこと
を背景に110.60円まで値を下げる。

 

 

 

–NY市場–

米10年債利回りが上昇に転じたことや、ウ平均が下げ
幅を縮めたことなども下支えとなり、底堅い動き110円
台後半で推移する。

 

 

 

そんな中テクニカルは1h波動を右に出て高値を更新。上昇
トレンド継続から直近のN計算値とS点を中心同程度の騰落
で高値をつけその後遅行スパン価格まで下押し、23.6%、遅
行スパン価格のサポートが機能する形で遅行スパン価格沿い
で上昇。4hでも転換線に下支えられながら上昇するなどしっ
かりと機能する展開となっております。

 

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では遅行スパン価格のサポートからの上昇
のながれを引き継ぎ、転換線も下支えとなり波動を右に出
て高値を更新。直近のN計算値とS点を中心に同程度の騰落
がレジスタンスとなりロンドン市場にかけて23.6%、遅行ス
パン価格付近まで下降してきます。
その後はサポート機能からNY市場にかけて遅行スパン価格
沿い周期でジリジリ上昇する展開となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

続き、画像付き解説、
エントリーポイントの詳細、今後の予測、
お問合せは
平日毎日配信!!為替新聞電子版(メルマガ)にて(^▽^)/

またMK会員にて分析、動画、計算値カウンター、
日柄分析等の豊富な情報を随時公開しております(^▽^)/

会員内お問合せにて見方や手法も
より突っ込んだ内容でお答えしております。

平日毎日配信!!為替新聞電子版(メルマガ)、
週刊!!為替新聞電子版(メルマガ)、
MK会員、
週刊分析動画、
各種分析のご案内は
↓こちら

http://mk-fund.com/lp/



folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »