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2018年6月28日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

 

先日の東京市場米中貿易摩擦への警戒感や、本邦企業のスポ
ット末・半期末の円買い取引などで109.77円まで下落。
その後も上海総合指数が1%前後の下落となったことで上値
が重い展開が続き、ロンドン市場にかけて109.69円まで弱含
む展開となりました。

 

しかしNY市場ではトランプ米政権が中国の対米投資制限につ
いて、最も厳しい措置を取らないと決定したと伝わり、欧州
株が上昇したことを引き継いで、ダウ平均は250ドルを超える
上げ幅を見せ110.49円までじり高となっております。

 

 

 

テクニカルは1h遅行スパン雲沿いで下降するも、遅行スパン
価格と23.6%、S点付近のサポートが機能し上昇。
4hでは遅行スパン価格沿いで、価格雲ねじれに向かって上昇
し、遅行スパン価格付近と対等関係高値圏まで上昇。
8hでも遅行スパン価格沿いから遅行スパン実体価格、実体S点
のレジスタンスが機能し下降。雲付近で推移となっております。

 

 

引き続き4h遅行スパン価格雲沿いに注目し、月の後半にかけて
月足転換線基準線内に戻されることも視野に、1h波動ラインと
遅行スパン価格沿い、マルチタイムの遅行スパン価格沿い位置
と対等関係同値動きを合わせてその方向についていきます。

 

 

先日の展開です。

–東京市場–

午前は米中貿易摩擦への警戒感や、本邦企業のスポット末・
半期末の円買い取引などで109.77円まで下落。しかし、上海
総合指数が下げ渋る展開となったことで、円買いも限定的。
午後は上海総合指数が1%前後の下落となったことで、110.0
1円を頭に、109.90円前後で上値が重い展開となる。

 

 

 

–ロンドン市場–

株安・債券高などリスク回避の動きに売りが先行。
アジア株式市場の流れを受けて、欧州株式市場も軟調な動き。
ダウ平均先物も一時220ドル安超まで下落し、米10年債利回
りは2.83%半ばまで低下したことをうけて109.69円まで弱含む。

 

 

 

–NY市場–

午前中はドルが全面高となる。
トランプ米政権が中国の対米投資制限について、最も厳しい
措置を取らないと決定したと伝わり、欧州株が上昇したこと
を引き継いで、ダウ平均は250ドルを超える上げ幅を見せ110.
49円までじり高となる。

しかしクドロー国家経済会議(NEC)委員長が「トランプ米
大統領は中国に対して譲歩しない」と発言したことで、米主
要株式3指数ともマイナス圏に入り、110.49円を頭に110円前
半まで円高に振れる。

 

 

 

そんな中テクニカルは1h遅行スパン雲沿いで下降後、遅行
スパン価格、23.6%付近のサポートから4h遅行スパン価格
沿いで上昇。4h雲ねじれに向かっていく周期で上昇後は遅行
スパン価格のレジスタンスと8h実体S点遅行スパン実体価格の
レジスタンスから下降するなどしっかりと機能する展開となっ
ております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では昨日からの遅行スパン雲沿いの周期で
が継続。ロンドン市場にかけて遅行スパン価格付近まで下
降してきます。
その後遅行スパン価格、23.6%のサポートが機能し、NY市
場にかけて遅行スパン価格沿い周期で上昇、4h8hでも遅行
スパン価格沿いの周期が機能し、4h遅行スパン価格帯と8h
遅行スパン実体価格、実体S点のレジスタンスが機能し、
NY市場午後にかけて8h雲付近まで下降する展開となって
おります。

 

 

 

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