Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2018年6月27日本日のドル円相場分析

calendar



こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

 

先日の東京市場は米中貿易摩擦への警戒感から、日経平均
株価が一時234円安まで下落し、上海総合指数も1.5%程度
の下落となったことで、円は全面高となり109.37円まで下
落する展開となりました。

 

その後は日経平均株価も前日比プラス圏に浮上したことや、
米ドルが欧州通貨に対して強含んだことで買戻しが優勢。
NY市場にかけても米株式市場がプラス圏を維持したことで
110.22円まで上昇する展開となりました。

 

 

 

テクニカルは1h波動を右に出ていることで再び安値圏を試し、
同安値圏、N計算値、4h38.2%ラインのサポート機能から再び
4h遅行スパン価格雲沿い周期で上昇。8h雲中に入り込み1h遅
行スパン価格の上昇の周期と、上昇波動に沿う形で上昇、4h
遅行スパン価格、8h雲上付近、日足転換線を試し、日足雲か
ら出された後は雲上付近に推移する展開となっております。

 

 

 

引き続き4h遅行スパン雲価格沿いに注目し、月の後半にかけて
月足転換線基準線内に戻されることも視野に、1h波動ラインと
雲、遅行スパン雲のレジサポ、8h雲、日足雲のレジサポを合わ
せてその方向についていきます。



 

 

先日の展開です。

–東京市場–

午前は米中貿易摩擦への警戒感から、日経平均株価が一時
234円安まで下落し、上海総合指数も1.5%程度の下落とな
ったことで、円は全面高。安倍首相が「日銀の金融緩和は、
為替の円安誘導のための政策ではない」と発言したことも
円買い要因となり109.37円まで下落する。

午後は上海総合指数が下げ幅を縮小し、日経平均株価も前日
比プラス圏に浮上したことで、109.40円前後から109.62円前
後まで強含みに推移する。

 

 

–ロンドン市場–

ドルが欧州通貨に対して強含み、ドル円も本日のレンジ上限を
109.80円まで広げる。しかし、米10年債利回りが2.89%台から
2.87%後半へ低下し、底堅かったダウ平均先物が小幅安とな
り、伸び悩む展開。

 

 

–NY市場–

依然として貿易戦争への懸念は根強いものの、米株式市場
がプラス圏を維持したこともあり、ドルの買い戻しが優勢
となり、110.22円まで上昇する。

そんな中テクニカルは4h38.2%、1hN計算値のサポートが
機能し、4h遅行スパン雲沿い価格沿いの周期で上昇、8h雲
中の騰落で雲上限を試し、日足雲から出されて転換線を試す
などしっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では波動を右に出ていることからも下降の
流れを引き継ぎ、遅行スパン価格沿いの周期で下降。その
後は直近安値圏を再び試しサポート機能から遅行スパン価格
沿いでNY市場にかけて上昇、8h雲中から雲上限を試す展開
となっております。

 

 

 

 

続き、画像付き解説、
エントリーポイントの詳細、今後の予測、
お問合せは
平日毎日配信!!為替新聞電子版(メルマガ)にて(^▽^)/

またMK会員にて分析、動画、計算値カウンター、
日柄分析等の豊富な情報を随時公開しております(^▽^)/

会員内お問合せにて見方や手法も
より突っ込んだ内容でお答えしております。

 

 

平日毎日配信!!為替新聞電子版(メルマガ)、
週刊!!為替新聞電子版(メルマガ)、
MK会員、
週刊分析動画、
各種分析のご案内は
↓こちら
http://mk-fund.com/lp/



folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »