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2018年6月14日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

先日の東京市場からロンドン市場にかけては米連邦公開
市場委員会(FOMC)での利上げや、今後の利上げ回数
に対する見通し引き上げを見据え、昨日の流れを引き継ぎ
堅調に推移し、一時110.72円まで上昇する展開となりまし
た。

 

そして注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通
りにFF金利誘導目標が1.75-2.00%に引き上げられ、2018
年通年の利上げ予測は3回から4回(※年内あと2回)に上
方修正され、パウエルFRB議長が来年から毎回のFOMC後
に記者会見を行う意向を示したことで110.85円まで上昇。
その後は「米国は中国に対する輸入関税を金曜日に公表予
定」(WSJ紙)を受けて110.27円まで反落する展開となり
ました。

 

 

テクニカルは8h遅行スパン雲沿いと日足遅行スパン価格沿
いの周期で上昇。1hトレンド継続から週足S点がレジスタン
スとなり下降。4h遅行スパン価格沿い周期で下降し、1h雲
付近まで収束下降している展開となっております。

 

引き続き日足遅行スパン価格沿い、8h遅行スパン雲沿いに
注目しながら、週の後半にかけての収束からこのまま下降
していくシナリオも視野に、8h遅行スパン雲のレジサポ、
マルチタイム転換線、基準線のレジサポと波動を合わせて、
その方向についていきます。

 

 

先日の展開です。

–東京市場–

午前は今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を
控えた様子見ムードが強いものの、昨日の流れを引き継ぎ堅
調な動きとなる。日経平均が小幅続伸したことや、時間外の
米10年債利回りが2.96%台に小高く推移したことも支えに、
110.61円まで5月23日以来の高値を塗り替える。

午後は米10年債利回りは2.97%近辺まで上昇し110.69円まで
じり高となる。

 

 

–ロンドン市場–

今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げや、今後
の利上げ回数に対する見通し引き上げを見据え、一時110.72
円まで上昇。5月23日以来の高値水準で推移。しかし、次第
に調整のドル売りが強まり、110円半ばへ下押し。時間外取引
の米長期金利が一時2.950%まで水準を下げ重しとなる。

 

 

–NY市場–

米連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通りにFF金利誘導目標
が1.75-2.00%に引き上げられ、2018年通年の利上げ予測は3回
から4回(※年内あと2回)に上方修正され、パウエルFRB議長
が来年から毎回のFOMC後に記者会見を行う意向を示したこと
で、ドルが上昇。しかし、「米国は中国に対する輸入関税を金
曜日に公表予定」(WSJ紙)を受けて反落。
110.85円まで上昇した後に110.27円まで反落する展開。

 

 

 

そんな中テクニカルは8h遅行スパン雲沿いの周期で1h上昇
トレンド継続、週足S点のレジスタンスから週の半ば付近から
の反転のパターンで4h遅行スパン価格沿いの周期で下降する
などしっかり機能する展開となっております。



 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では昨日の上昇の流れを引き継ぎ、上昇
トレンド継続、一旦は波動沿いで下押しするもS点、遅行
スパン価格付近のサポートから上昇、波動を右に出てNY
市場で高値を更新してきます。
その後は週足S点のレジスタンスから週の後半にかけての
収束から4h遅行スパン価格沿いの周期で下降する展開と
なっております。

 

 

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