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2018年6月13日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

本日はFOMC政策金利の発表がありますね。
長い一日となりそうですが、頑張っていき
ましょう。

 

 

先日は注目米朝首脳会談も無事終了し、一定の評価を受けた
ことで東アジアの地政学リスクが後退、円売りが優勢。東京
市場からNY市場にかけても楽観ムードが広がり110.49円を
頭に110円台前半で底堅い展開となっております。

 

 

テクニカルは1hトレンド継続から雲ねじれ中心線から
同程度の騰落、NT計算値で高値をつけその後も基準線に
下支えられながら、高値圏推移の中間波動で上方向に収束。
4hでも遅行スパン価格沿いから雲ねじれを中心に同程度の
騰落で高値をつけ高値圏推移。8hでは遅行スパン雲沿いが
機能し上昇している展開となっております。

 

 

引き続き8h遅行スパン雲沿いに注目しますが、週の半ば付近
からの反転と、4h日足遅行スパン価格沿いで下降してくるシ
ナリオも警戒しながら、1h上昇トレンドを追いかけ収束反転
を仕掛けていきます。

 

 

先日の展開です。

–東京市場–

午前は世界中が注目している米朝首脳会談に対する楽観ムード
が広がり、東京早朝からリスク選好の円売りが先行。110.49円
まで5月23日以来の高値を更新した後は110.20円近辺に押し戻
される。

午後もリスクオンの円売りは一服するも楽観ムードは変わらず
底堅い動き。

 

 

–ロンドン市場–

米朝主脳会談を無事終了。課題を指摘する声は多いが、
共同声明への合意にこぎつけ、ネガティブな材料になら
なかった110円前半を維持し、底堅く推移する。

 

 

–NY市場–

米朝首脳会談での「完全非核化」と「体制保証」の合意
を好感して強含みの展開が続く中、パウエルFRB議長が
FOMC後に「毎回」記者会見を行うのではないか、とい
う観測報道が米利上げペースの加速を連想させ110.49円
まで上昇する展開。

 

 

 

そんな中テクニカルは4h遅行スパン価格沿いと8h遅行スパン
雲沿いで上昇となり1h上昇トレンド継続。
1h雲ねじれを中心に同程度の騰落とNT計算値、4h雲ねじれを
中心に同程度の騰落で高値をつけ、1h基準線に下支えられなが
ら高値圏推移となるなどしっかりと機能する展開となっており
ます。

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では昨日の上昇トレンド突入からの流れを
引き継ぎ転換線も下支えとなり上昇トレンド継続、下降波
動を右に出ていることからも高値を更新、雲ねじれを中心
に同程度の騰落とNT計算値で高値をつけてきます。
その後はレジスタンス機能で下降してきますが、NY市場に
かけても基準線、転換線が下支えとなり中間波動で高値圏
推移となっております。

 

 

 

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