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2018年5月22日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場からロンドン市場にかけては第2回
米中通商協議では貿易戦争回避に向けた動きとなっ
たことを好感し、ダウ平均は200ドル高超となり、
米10年債利回りも3.08%前半まで上昇。1月18日以来
の高値111.40円まで上値を広げる展開となりました。

 

しかしその後米債利回りの上昇が止まると徐々に動意
が鈍くなり、NY市場にかけてはドル売りオーダーに
上値を抑えられると一時111円を割り込む展開となって
おります。

 

 

テクニカルは波動を右に出て高値更新を繰り返し上昇。
短期、中期上昇トレンド継続から、1h前回もみ合いの
中心線を中心に同程度の騰落で高値をつけ、週足遅行
スパン価格付近と前回先行スパン2水平ライン、雲ねじ
れ付近で上値を抑えられ下降。1h基準線、4h転換線、
111円キリ番付近がサポートとなり推移という展開とな
っております。

 

 

引き続き、111円キリ番、4h転換線のサポートが機能
してくるのか、週足遅行スパン価格のレジスタンスが
機能し、このまま下降波動沿いで下降してくるのか、
波動ラインで勢力を図りながら、マルチタイムのレジ
サポを合わせてその方向についていきます。

 

先日の展開です。

 

–東京市場–

午前は米中貿易戦争の懸念が後退したことで111円台を
再び回復、午後には米10年債利回りは3.076%まで上昇
したことで、111.37円まで上げ幅を拡大、しかし日経
平均株価が23000円台で伸び悩んだことで、上昇スピ
ードは緩慢。

 

–ロンドン市場–

第2回米中通商協議では貿易戦争回避に向けた動きと
なったことを好感し、ダウ平均は200ドル高超となり、
米10年債利回りも3.08%前半まで上昇、1月18日以来
の高値111.40円までじり高となる。しかし米債利回り
の上昇が止まると徐々に動意が鈍くなる。

 

–NY市場–

引けにかけてドル売りが優勢。
米10年債利回りが3.08%台まで上がり、米中貿易戦争への
警戒感が後退したことなど背景に、ロンドン午前に111.40
円まで上昇するも、ドル売りオーダーに上値を抑えられる
とNY午後に入るとじり安となり、一時111円を割り込む。

 

 

 

そんな中テクニカルは1h遅行スパン価格租沿いと波動を右に
出て高値更新を繰り返し上昇トレンド継続、4hでも転換線が
下支えとなり中期上昇トレンド継続。
1h中心線からの騰落と週足前回先行スパン2水平ラインと雲
ねじれ位置で高値をつけた後は111円キリ番、基準線、4h
転換線かサポートとなるなど、しっかりと機能する展開と
なっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では昨日からの上昇の流れを引き継ぎ上昇、
遅行スパン価格沿いで転換線基準線も下支えとなり、波動
を右に出て高値更新、NY市場にかけて上昇トレンドが継続。
前回中間波動の中心線から同程度の騰落で高値をつけた後は
NY市場引けにかけて下降。
111円キリ番基準線、4h転換線のサポートが機能している
展開となっております。

 

 

 

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